資料請求はこちらをクリック

講座詳細

【オンライン】気象サービスに学ぶデータ活用とビジネス成長
AIによる気象予測の変化とサービスの進化
2026/06/02(火)
【開催回数】 全1回
【受講料】 5,000円
【講座番号】 26SSE03
【受付状況】 受付中
講座概要
このシリーズでは、社内に潜む膨大なデータを顧客価値に転換しうる形で、データを武器にビジネスを成長させている企業の「これまで」「今」そして「これから」を見ていきます。 本講義では、気候変動が進行する社会における民間気象サービスの役割と価値を解説するとともに、膨大なデータを顧客価値へと転換しながらビジネス成長につなげてきた企業の実例として、ウェザーニューズの取り組みを紹介します。 激甚化・頻発化する豪雨や猛暑などに対し、民間気象サービスは「温暖化の緩和」ではなく「適応策」として、企業や個人の行動判断を支える重要なインフラとなっています。特に線状降水帯などの予測が難しい現象に対しては、被害を前提とした事後対応ではなくデータを基にした事前のリスク把握と行動の最適化が求められています。 近年はAI技術の進展により気象予測が大きな変革期を迎えています。同社は、全国のサポーターとの連携による「みんなと作る天気予報」や高密度観測網を通して莫大な気象データを収集してきました。 本講義では、その収集・解析・サービス設計のプロセスを“データ活用の観点”から紐解き、AIによる最新の気象技術や気象情報に関するニーズの変化を紹介します。また、企業向けサービス提供における費用対効果の考え方、そして気象データが社会課題解決とビジネス成長を両立させるポイントについても解説します。 「自社に眠るデータをどのように価値へ変換できるか」、この回では、ウェザーニューズの事例を通じて、そしてデータを武器にビジネスを進化させるための視点を身につけていただくことを目指します。 ◆お得なパック講座のご案内 本講座を含めた全3日程の「最先端のデータ活用シリーズ」講座もございます。 個別にお申し込み頂くよりお得な割引受講料となりますので是非ご活用ください。 以下のURLからお申し込みいただけます。 ●最先端のデータ活用シリーズ 全3回 5/12(火)〜6/23(火) <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8743619> 本講座については、会場受講がございます。 詳しくは下記URLにてご確認ください。 <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8682660> 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
ビジネス講座
カテゴリー
マネジメント(ベース領域) ヒューマンリソース(ヒト領域)
ストラテジー(モノ・コト領域) ファイナンス(カネ領域)
デジタル戦略(情報領域) スキル・ブラッシュアップ
クラス 共通
受講対象 事業責任者層、管理職・リーダー層、社会人一般
伸長する能力
定員 50名
会場 オンライン
残席状況
備考
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2026/06/02(火)
18:45〜20:15
講座概要を参照
講師紹介
安部 大介
株式会社ウェザーニューズ 執行役員
受講のお申込み
料金区分 受講料
一般 5,000円
本学卒業生 4,500円
学生保証人 4,500円


講座一覧へ