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講座詳細

【会場】あの施策、本当に意味があったの?
計量社会科学で学ぶ、施策の「効果」を見極める方法
2026/09/15(火)
【開催回数】 全1回
【受講料】 3,500円
【講座番号】 26SSK87
【受付状況】 受付中
講座概要
「この政策、本当に効果があったの?」――日々のニュースで耳にする政策や企業の施策について、こんな疑問を抱いたことはありませんか?ある取り組みが「良かった」「意味があった」と言われるとき、実際には何が、どの程度、変わったのかを知るのは簡単ではありません。 本講座では、社会の出来事について、感覚や印象ではなく、データをもとに効果を見極める考え方を学びます。たとえば、サッカーの国際試合が国家間関係に及ぼす影響、緑化が住民の健康に与える効果、親の手助けが女性の社会進出に与える影響など、こうした身近で具体的なテーマを通じて、「結果の違いをどう読み解くか」を考えていきます。 現実の社会では、理科の実験のように条件を自由にそろえることはできません。データが限られていたり、比較が難しかったりする中で、どのように考えれば“効果があったと言えるのか”。本講座では、その判断の道筋を、統計に詳しくない方にも分かる形で解説します。 こうした社会の効果検証を専門に扱っているのが、計量社会科学と呼ばれる分野です。計量社会科学は、社会を対象に、「サイエンス」という考え方――すなわち、現実の問いに体系的に答える技法――を用い、統計を使って因果関係を検討しています。この講座で扱う考え方は、専門的には「因果効果の検証」と呼ばれています。 より少ない費用で、より意味のある選択を行うことは、行政やビジネスだけでなく、私たち一人ひとりにとっても重要です。本講座を通じて、ニュースや仕事、身近な社会を「なんとなく」ではなく、「根拠をもって」考えるための視点を身につけていただくことを目指します。 本講座については、オンライン講座がございます。 詳しくは下記URLサイトにてご確認ください。 <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8715196> 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
定員 20名
会場 セントラルプラザ2F
残席状況
備考 【対象】 社会人全般、大学生、高校生
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2026/09/15(火)
19:00〜20:30
講座概要を参照
講師紹介
松本 朋子
東京理科大学 教養教育研究院 神楽坂キャンパス教養部 准教授/博士(法学)
受講のお申込み
料金区分 受講料
一般 3,500円
本学卒業生 3,000円
学生保証人 3,000円
連携自治体 3,000円


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