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講座詳細

【会場】神楽坂から出発する地学・歴史散歩(西に向けて)
有力寺社の立地・都心の自然災害リスク・神田上水の遺構見学等々
2026/10/03(土)
【開催回数】 全1回
【受講料】 4,500円
【講座番号】 26AWK89
【受付状況】 受付中
講座概要
東京理科大学・神楽坂キャンパスから西に向かう徒歩圏では、武蔵野台地東部の地形の主役とも言える台地と低地それぞれの土地の特徴、かつて洪水を繰り返してきた神田川とその周辺の街並み、江戸の街にとって貴重な水源であった神田上水の遺構や痕跡などを観察することができます。都心の街中を二時間ほど歩きながら、地形・地質・歴史を肌で感じてみましょう。 おしゃれなパワースポットとして知られる赤城神社(神社としては異例のグッドデザイン賞受賞)の立地の特異性、「早稲田」という地名と神田川の洪水氾濫との関係、台地と低地を接続する「急斜面」が抱える自然災害リスク、江戸川橋の上流に庵を結んだ松尾芭蕉はそこで何をしていたのか、早稲田界隈の神田川はなぜ最も低い場所ではなく、目白台の足元に「寄せられて」流れているのか、そして神田上水のルートが曲がりくねっている理由とは何か――。 こうした問いを手がかりに、神楽坂から江戸川橋付近までの現地を実際に歩くことで、机上では得がたい「肚に落ちる」理解を得ていただければと思います。 地形と歴史の深い関係が見えてくると、坂道を見るたびに知的な興奮を覚えるようになるかもしれません。都心における地学・歴史散歩の入門編として、まさに打って付けのコースです。 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
受講生の声 ・関先生のご説明は大変に興味深く、ユーモアにも溢れていて楽しく、聞きやすく、とても充実した巡検が出来ました。 ・先生のお話は面白く、目から鱗なお話が伺えて、とても楽しかったです! ・普段なら素通りしてしまう場所も講師の説明のおかげで違う視点からの散策ができ、大変興味深く受講できました。内容もりだくさんで、2時間があっという間です。 ・いつも通っている場所、見ている場所も、さまざまなエピソードや地形の特徴を知ると違う顔が見えてくると感じました。 ・地形の成り立ち、土地の歴史などたくさんのお話を聞きながら歩くのは大変楽しい時間でした。関先生の講座に参加すると、街歩きの解像度が上がるような気がします。帰ってから資料を読みながら歩いた道を反芻し、もう一度訪れてみようかと思い巡らせるのも楽しみの一つです。 ・想像をはるかに上回る充実した内容でした。関先生のご説明も素晴らしく、また面白く、あっというまの2時間でした。 ・コース上には普段通る道もあり、気にすることもなかったことが、地質学の視点からみると重要だったりすることがわかり、楽しめました。 ・大変興味深い内容で、とても楽しかったです。いつも通っている場所、見ている場所も、さまざまなエピソードや地形の特徴を知ると違う顔が見えてくると感じました。
定員 15名
会場 集合場所:神楽坂/3号館1階自販機前
残席状況 満席
備考 【対象】 高校生以上(ただし小学生以上のお子様の同伴も可) ◆10時〜12時まで実際に散策しながら学ぶ講座です。 ◆集合は神楽坂キャンパスを予定しています。 ◆動きやすく多少汚れてもよい服装でお越しください。 ◆お飲み物、タオル等は各自ご持参ください。
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2026/10/03(土)
10:00〜12:00
講座概要を参照
講師紹介
関 陽児
東京理科大学 教養教育研究院 野田キャンパス教養部 教授/博士(工学)
受講のお申込み
料金区分 受講料
一般 4,500円
本学卒業生 4,000円
学生保証人 4,000円


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