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講座詳細

【会場】宇宙の中身をのぞく〜最新衛星XRISMが解き明かす銀河団とブラックホール〜
2026/11/07(土)
【開催回数】 全1回
【受講料】 3,500円
【講座番号】 26AWK08
【受付状況】 受付中
講座概要
2023年に打ち上げられたXRISM(クリズム)衛星により、宇宙から届くX線をこれまでにない高い精度で測定する「X線精密分光」が可能となりました。X線は、非常に高温なガスや強い重力環境と関係の深い放射であり、高エネルギー宇宙を観測するための重要な手段の一つです。XRISMは、こうしたX線を精密に捉えることで、宇宙空間に存在する高温ガスを詳しく調べるための新たな観測の可能性を広げています。 本講演では、XRISM衛星による最新の観測を手がかりに、宇宙最大の天体構造である銀河団がどのように成長してきたのかを紹介します。また、ブラックホール周辺で起こる物質やエネルギーのやり取りに注目し、高温ガスの動きがX線観測からどのように捉えられるのかを解説します。さらに、元素が宇宙の中でどのように作られ、星や銀河の間をどのように巡っていくのかという視点から、X線精密分光観測が切り開きつつある高エネルギー宇宙研究の広がりについて紹介します。 ◆お得なパック講座のご案内◆ 本講座を含めた全3日程の「宇宙理工シリーズ」講座もございます。 個別にお申込み頂くよりお得な割引受講料となりますので是非ご活用ください。 全日程で受講される場合は以下のURLからお申込みいただけます。 宇宙理工シリーズ 全3回 11月7日(土)〜12月5日(土) <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8743897> 宇宙理工シリーズは、東京理科大学 総合研究院スペースシステム創造研究センターとの共催講座です。 東京理科大学 総合研究院スペースシステム創造研究センター <https://www.tus.ac.jp/ssi/> 本講座については、オンライン受講がございます。 詳しくは下記URLにてご確認ください。 <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696098> 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
定員 20名
会場 セントラルプラザ2F
残席状況
備考 【対象】 社会人全般、大学生、高校生
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2026/11/07(土)
10:30〜12:00
講座概要を参照
講師紹介
松下 恭子
東京理科大学 理学部第一部 物理学科 教授/博士(理学)
受講のお申込み
料金区分 受講料
一般 3,500円
本学卒業生 3,000円
学生保証人 3,000円


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