| 人は何歳まで、どのように働くのか?健康寿命の延伸や企業における高齢者雇用の推進を背景に、高齢期以降の雇用や働き方は、企業の人事担当者や個人にとって、重大な関心事となっています。
企業の観点では、従業員の高齢化が進む中で、活力ある組織づくりをどのように行っていくのかが喫緊の論点である一方で、個人の観点では、定年退職等により企業を離れた後のキャリアをどのように歩むべきかが重要な論点となります。
こうしたミドルシニアのキャリアデザインに関する諸論点には、どの企業にも、誰にでも当てはまる「唯一の正解」はありません。このため、先進事例の模倣や経験則への傾倒だけでなく、キャリアを考える上での枠組みを獲得し、正しい情報に基づいて、自ら納得のいく暫定解を生み出すことが求められます。
そこで、本講座では、解のない問いに企業・個人が立ち向かう上で必要な諸理論や現状のデータを学ぶ期待を提供します。具体的には、これまで産業心理学や発達心理学の分野で発達してきたキャリアに関する諸理論や、高齢者雇用やセカンドキャリアに関する直近のトレンドを学びます。
本講座については、会場受講がございます。
詳しくは下記URLにてご確認ください。
<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8694992>
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