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講座詳細

【会場】神楽坂から出発する地学・歴史散歩(北に向けて)
小石川台・小日向台や茗荷谷・音羽谷など、縄文から近現代までの歴史の重なりを体感
2026/05/17(日)
【開催回数】 全1回
【受講料】 4,500円
【講座番号】 26SSK88
【受付状況】 受付中
講座概要
東京理科大学・神楽坂キャンパスから北に向かう徒歩圏には、江戸の歴史と都市の成り立ちを感じられる見どころが点在しています。 出色の大名庭園である水戸徳川家ゆかりの小石川後楽園(塀沿いの見学となります)や、伝統的な寺社建築による山門が見事な傳通院など、江戸の歴史散歩を皮切りに、「最後の将軍」徳川慶喜の終焉の地(では生誕地はどこだったのでしょうか)、茗荷谷の地形にはめ込んだように立地する鉄道施設を潜る謎めいたトンネル、小日向台上に広がる縄文時代以降、江戸時代にまで及ぶ累重遺跡(今も昔も住みやすい場所であったことがうかがえます)を巡ります。 さらに、マンション建設地から発掘され、「切支丹坂」という地名とも深く関わる江戸時代の人骨の正体(東京国立科学博物館で特別展も開催されました)、文学作品にも登場する音羽の谷へと下る長大な坂道、谷に降り立った際に目に留まる曲がりくねった小径など、多様な歴史・地形・地質をお楽しみ頂けます。 神楽坂を起点に、歴史と理科のクロスオーバー。北に向かって出発します。 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
受講生の声 ・関先生のご説明は大変に興味深く、ユーモアにも溢れていて楽しく、聞きやすく、とても充実した巡検が出来ました。 ・先生のお話は面白く、目から鱗なお話が伺えて、とても楽しかったです! ・普段なら素通りしてしまう場所も講師の説明のおかげで違う視点からの散策ができ、大変興味深く受講できました。内容もりだくさんで、2時間があっという間です。 ・いつも通っている場所、見ている場所も、さまざまなエピソードや地形の特徴を知ると違う顔が見えてくると感じました。 ・地形の成り立ち、土地の歴史などたくさんのお話を聞きながら歩くのは大変楽しい時間でした。関先生の講座に参加すると、街歩きの解像度が上がるような気がします。帰ってから資料を読みながら歩いた道を反芻し、もう一度訪れてみようかと思い巡らせるのも楽しみの一つです。
定員 16名
会場 集合場所:神楽坂/3号館1階自販機前
残席状況 満席
備考 【対象】 高校生以上(ただし小学生以上のお子様の同伴も可) ◆10時〜12時まで実際に散策しながら学ぶ講座です。 ◆集合は神楽坂キャンパスを予定しています。 ◆動きやすく多少汚れてもよい服装でお越しください。 ◆お飲み物、タオル等は各自ご持参ください。
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2026/05/17(日)
10:00〜12:00
講座概要を参照
講師紹介
関 陽児
東京理科大学 教養教育研究院 野田キャンパス教養部 教授/博士(工学)
受講のお申込み
料金区分 受講料
一般 4,500円
本学卒業生 4,000円
学生保証人 4,000円


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