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講座詳細

【会場】植物の生き方・人との共生(第1回)
動かないからこそ進化した独自の生存戦略と情報処理
2026/05/09(土)
【開催回数】 全1回
【受講料】 3,500円
【講座番号】 26SSK41-01
【受付状況】 受付中
講座概要
私たちの命を支え、安らぎを与えてくれる植物。彼らは「大地に根を下ろし、動かない」という道を選んだからこそ、動物とは異なる独自の生存戦略を進化させてきました。  本講座では、植物の生き方を動物や人間と比較しながら多面的に捉え直し、その情報処理システムの核心に迫ります。脳や神経系を持たない植物が、いかにして周囲を感知し、自在に体を作り変え、環境の変化や外敵に対応しているのか。講師の研究室における新たな研究成果も交え、その洗練されたメカニズムを読み解きます。植物独自のシステムを理解することは、環境・食料・エネルギー問題解決の鍵を握るパートナーとしての真の姿を浮き彫りにします。  初めての方はもちろん、これまで受講された方にも、新たな発見に満ちた、知的冒険の最前線をお届けします。 第1回:ミクロとマクロで読み解く植物の適応能力 植物が果たしてきた役割や人間の活動、生物多様性に注目し、地球の歴史から現在までを概観しながら未来を考えます。植物が過酷な自然界で生き抜くための多面的な戦略をミクロのレベルまで掘り下げて解説します。動物と比較することで見える生命の多様な形を考察し、身近な植物への見方を問い直します。 本講座は「国際植物の日」協賛イベントです。 <https://sites.google.com/site/fopdjapan/> 本講座については、オンライン受講がございます。詳しくは下記URLにてご確認ください。 <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8682745> 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
受講生の声 ・資料が豊富でしたので、先生のお話しがより理解しやすかったです。 ・生物の家系図から始まる植物に限らない生物全体の視点に立つお話で、興味深く聞かせていただきました。 ・最新の研究の概要がわかり勉強になりました。
定員 20名
会場 セントラルプラザ2F
残席状況
備考 【対象】 社会人全般、大学生、高校生、小中学生
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2026/05/09(土)
14:00〜16:00
ミクロとマクロで読み解く植物の適応能力
講師紹介
朽津 和幸
東京理科大学 創域理工学部 生命生物科学科 教授/東京理科大学大学院 創域理工学研究科 農理工学際連携コース 副コース長/理学博士
受講のお申込み
料金区分 受講料
一般 3,500円
本学卒業生 3,000円
学生保証人 3,000円
連携自治体 3,000円


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