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講座詳細

【オンライン】植物の生き方・人との共生(第2回)
動かないからこそ進化した独自の生存戦略と情報処理
2026/05/16(土)
【開催回数】 全1回
【受講料】 3,500円
【講座番号】 26SSK40-02
【受付状況】 受付中
講座概要
私たちの命を支え、安らぎを与えてくれる植物。彼らは「大地に根を下ろし、動かない」という道を選んだからこそ、動物とは異なる独自の生存戦略を進化させてきました。  本講座では、植物の生き方を動物や人間と比較しながら多面的に捉え直し、その情報処理システムの核心に迫ります。脳や神経系を持たない植物が、いかにして周囲を感知し、自在に体を作り変え、環境の変化や外敵に対応しているのか。講師の研究室における新たな研究成果も交え、その洗練されたメカニズムを読み解きます。植物独自のシステムを理解することは、環境・食料・エネルギー問題解決の鍵を握るパートナーとしての真の姿を浮き彫りにします。 初めての方はもちろん、これまで受講された方にも、新たな発見に満ちた、知的冒険の最前線をお届けします。 第2回:動物との比較で迫る、情報処理のダイナミズム 動物の神経や免疫に相当する機能を、植物はどのようなプロセスで実現しているのか。最新の知見から、植物の体内を駆け巡る情報伝達の仕組みを解き明かします。さらにプラズマ植物科学など、植物の潜在能力を社会に活かすための最新技術を紹介し、人類と植物が共に歩む未来を展望します。 本講座は「国際植物の日」協賛イベントです。 <https://sites.google.com/site/fopdjapan/> 本講座については、会場受講がございます。詳しくは下記URLにてご確認ください。 <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8682749> 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
受講生の声 ・植物に対して、新たな目が開かれました。これからの生活に楽しみが増えました。散歩道の、草花への愛惜が一層増えました。 ・植物を今後見るときの視点がまた変化しそうだと感じました。 ・最新の研究の概要がわかり勉強になりました。
定員 50名
会場 オンライン
残席状況
備考 【対象】 社会人全般、大学生、高校生、小中学生
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2026/05/16(土)
14:00〜16:00
動物との比較で迫る、情報処理のダイナミズム
講師紹介
朽津 和幸
東京理科大学 創域理工学部 生命生物科学科 教授/東京理科大学大学院 創域理工学研究科 農理工学際連携コース 副コース長/理学博士
受講のお申込み
料金区分 受講料
一般 3,500円
本学卒業生 3,000円
学生保証人 3,000円
連携自治体 3,000円


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