| 化粧品は多くの人たちが一生のうちの長期間にわたって使用するものであり、化粧品が重篤な健康被害をもたらすことは滅多になく安全なものと考えられています。これは化粧品が使用されたとき、ヒトの健康に危害を与えないことを示すために設計された予知的安全性評価に支えられているためです。従来は動物実験の結果なども用いてこの評価がなされてきましたが、昨今では、化粧品の開発に動物実験を用いることを禁止する国が増えてきております。この影響もあり、我が国の化粧品企業のほとんどが原料や製品の開発に動物実験を用いていない状態になっており、従来の安全性評価の見直しが必要となっています。
本講義では化粧品の安全性を立証するための考え方および、現状を鑑みた動物実験代替法を用いた安全性評価の取り組みについて解説します。
【協賛団体】
・東京理科大学 総合研究院 界面科学研究部門
<https://rist.tus.ac.jp/introduction/division/dcis/>
・ジャパン・コスメティックセンター(JCC)
<https://jcc-k.com/>
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●化学シリーズ 「化粧品の肌への作用」 全5回 6月19日(金)〜 9月26日(土)
<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8682834>
【キャンセルポリシー】
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。 |