資料請求はこちらをクリック

講座詳細

【会場】ロケットは何でできているのか
宇宙開発を支える最先端材料技術
2026/04/25(土)
【開催回数】 全1回
【受講料】 3,500円
【講座番号】 26SSK04
【受付状況】 受付中
講座概要
宇宙開発の進展に伴い、それを支える材料技術の重要性も一段と高まっています。打ち上げ時や宇宙空間では、超高温や極低温、強い放射線、真空といった過酷な環境にさらされるため、機体や構造部材には軽量化と高い耐熱性、耐久性が不可欠です。 本講座では、宇宙開発で実際に用いられている材料技術の最前線を概観し、C/C複合材料やセラミックス基複合材料(CMC)軽量かつ高強度なプラスチック系の複合材料に着目して解説します。これらの材料がどのような設計思想のもとで開発され、実用化に至ってきたのか、また性能向上とコスト、製造技術との両立といった課題について紹介します。さらに、再使用型宇宙輸送機や将来の宇宙探査を見据え、材料開発が宇宙開発の将来像にどのような影響を与えていくのかについても展望します。 ◆お得なパック講座のご案内◆ 本講座を含めた全3日程の「宇宙理工シリーズ」講座もございます。 個別にお申込み頂くよりお得な割引受講料となりますので是非ご活用ください。 全日程で受講される場合は以下のURLからお申込みいただけます。 宇宙理工シリーズ 全3回 4月18日(土)〜6月6日(土) <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8682829> 宇宙理工シリーズは、東京理科大学 総合研究院スペースシステム創造研究センターとの共催講座です。 東京理科大学 総合研究院スペースシステム創造研究センター <https://www.tus.ac.jp/ssi/> 本講座については、オンライン受講がございます。 詳しくは下記URLにてご確認ください。 <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8682713> 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
定員 20名
会場 セントラルプラザ2F
残席状況
備考 【対象】 社会人全般、大学生、高校生
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2026/04/25(土)
10:30〜12:00
講座概要を参照
講師紹介
井上 遼
東京理科大学 工学部 機械工学科 准教授/博士(工学)
受講のお申込み
料金区分 受講料
一般 3,500円
本学卒業生 3,000円
学生保証人 3,000円


講座一覧へ