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講座詳細

【会場】人間共存型ロボットの現在・過去・未来
2026/03/17(火)
【開催回数】 全1回
【受講料】 3,500円
【講座番号】 25AWK94
【受付状況】 受付中
講座概要
「ロボット」という言葉は、1920年にカレル・チャペックが執筆した戯曲『R.U.R.』で初めて登場したとされています。現在のような実用的なロボットが登場したのは1960年前半で、主に産業用ロボットとして利用され始めました。その後、1980年には世界初の二足歩行ロボットが日本で開発され、人型ロボットの基礎が築かれました。以降、ロボティクス関連技術は急速な進化を遂げ、現在では製造、案内サービス、介護、医療、教育など、さまざまな分野で活用されるようになり、私たちにとって身近な存在となっています。近年では人工知能(AI)技術の発展により、高度な知識や技能を必要とする業務において、人間を支援・代替するロボットへの期待も高まっています。 本講座では、特に人間と同じ空間で関わり合いながら、人間の活動を支援する「人間共存型ロボット」に焦点を当てて紹介します。前半では、その開発の歴史や基盤となる技術、最新の研究成果について取り上げます。また、実社会での運用における技術的制約や、社会的・倫理的な課題についても考察します。 後半では、技術と社会の間にあるギャップをどう乗り越えるか、人間とロボットが共に生きる持続可能な社会の実現に向けて、皆さんと一緒に考える機会としたいと思います。 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
定員 20名
会場 セントラルプラザ2F
残席状況
備考 【対象】 社会人全般、大学生
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2026/03/17(火)
18:30〜20:00
講座概要を参照
講師紹介
橋本 卓弥
東京理科大学 工学部 機械工学科 准教授/博士(工学)
受講のお申込み
料金区分 受講料
一般 3,500円
本学卒業生 3,000円
学生保証人 3,000円
連携自治体 3,000円


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