講座詳細

【オンライン】個人データ保護を前提とした新しいデータ利活用の形
未来のデータビジネスに必要とされる個人データ保護の考え方とその実践方法とは?
2021/10/29(金)〜2021/12/10(金)
【開催回数】 全4回
【受講料】 22,000円
【講座番号】 21AWE35
講座概要
Society5.0やデジタル庁など、人を前提としたデジタル化の流れが広がっていくに伴って人を中心にしたデータ利活用の考え方がより重要になっていきます。個人データを保護するという考え方は個人を中心にした新しいデータ利活用の基礎となる考え方で、未来のデータビジネスを考えていく上で重要なポイントになります。これまでは個人情報に纏わる法律を遵守すれば良いという考え方が主流でしたが、今後は事業戦略として個人データを取り扱う際はデータ保護を前提としたビジネスモデル、組織戦略を考えて行く必要があります。 今回の講座では、未来のデータビジネスに必要な個人データ保護の考え方とその変化、そして今何を準備するべきかを参加者の皆さんと考えていく機会にしていきたいと思います。今準備する事を考える上で以下のポイントを学んでいきます。 ・欧米を中心とした新しい個人データ保護に関する世界の動きと今後の変化 ・ビジネス視点で個人データ保護の動きをどのように捉えて対処するべきか ・データ保護を前提としたビジネスに取り組む際に今やるべき事 今回の講座の中で経産省、総務省が発表したプライバシーガバナンスガイドブックの内容も取り上げます。 DX時代における企業のプライバシーガバナンスガイドブック ver 1.0 <https://www.meti.go.jp/press/ 2020/08/20200828012/20200828012-1.pdf> 一般社団法人Privacy by Design Lab <https://privacybydesign.jp/> こちらはGROW360対象講座です。 開講約1週間前に、オープンカレッジ事務局よりメールにて成長スケール測定のURLをお送り致します。 受検に関しましては任意となります。 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
ビジネス講座
カテゴリー
マネジメント(ベース領域) ヒューマンリソース(ヒト領域)
ストラテジー(モノ・コト領域) ファイナンス(カネ領域)
デジタル戦略(情報領域) スキル・ブラッシュアップ
クラス Leader & Staff
受講対象 管理職・リーダー層、専門職、社会人一般
伸長する能力 課題設定、柔軟性、共感・傾聴力、論理的思考、ヴィジョン、疑う力、興味、外向性、創造性
定員 50名
会場 オンライン
残席状況
備考
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2021/10/29(金)
19:00〜21:00
法律や社会など個人データ保護に関するマクロの動き(レクチャー)
2021/11/12(金)
19:00〜21:00
個人データ保護を前提とした新しいビジネスの動き(レクチャー)
2021/11/26(金)
19:00〜21:00
第一回データ保護を前提としたビジネスに取り組む際に今やるべき事(レクチャー+簡易ワークショップ)
2021/12/10(金)
19:00〜21:00
第二回データ保護を前提としたビジネスに取り組む際に今やるべき事(レクチャー+簡易ワークショップ)
講師紹介
栗原 宏平
一般社団法人Privacy by Design Lab 代表理事
受講のお申込み
料金区分 受講料
全4回 22,000円


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