講座詳細

【オンライン】ビジネスに役立つゲーム理論・基礎編
合理的な意思決定に役立つ基礎スキルを学ぶ
2022/02/18(金)〜2022/03/11(金)
【開催回数】 全2回
【受講料】 9,000円
【講座番号】 21AWC13
講座概要
ゲーム理論は、数学者フォン・ノイマンと経済学者モルゲンシュテルンによって、経済学の基礎をなす数学理論として始められたものですが、いまでは、経済学だけでなく、経営学、社会学、政治学などの社会科学の諸分野をはじめ、経営工学、社会工学、制御工学など理工学の諸分野においても意思決定の数学理論として広く用いられています。 合理的な意思決定は、ビジネスの世界でも役立ちます。ライバルと競争する際、また交渉を行う際、相手と自分にはどのような選択肢があり、相手がどのような行動をとる可能性があるのか。ゲーム理論を知っておくことによって、思考・行動の幅が広がります。 本講座では、2回にわたって簡単な例を使って「ゲーム理論とはなにか?」、そのエッセンスを学びます。 第1回「囚人のジレンマと価格競争」では、皆さんが言葉だけはどこかで耳にされたことがあるかもしれない囚人のジレンマについて、企業間の価格競争との関連をお話しするとともに、ゲーム理論の発展の歴史、他分野との関連など、ゲーム理論の概観をお話しします。 第2回「ナッシュ均衡とビジネス」では、ミクロ経済学を大きく書き換えた「ナッシュ均衡」についてお話しし、ビジネスにおけるさまざまな問題がナッシュ均衡を用いるとどのように見えてくるのか、簡単な例を交えながらお話しします。 ※本講座は単回の受講も可能です。これまでに当カレッジで「ビジネスに役立つゲーム理論入門」をご受講いただいた方には、第2回からの受講をおすすめいたします。 詳細は各講座ページをご確認ください。 「ビジネスに役立つゲーム理論・基礎編〜囚人のジレンマと価格競争〜」(C13-01) <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=409407> 日時:2月18日(金)18:45〜20:15 「ビジネスに役立つゲーム理論・基礎編〜ナッシュ均衡とビジネス〜」(C13-02) <https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=409408> 日時:3月11日(金)18:45〜20:15 【キャンセルポリシー】 キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
受講生の声 ・原理原則、基礎的な知識に関して分かりやすくご説明頂き理解が深まりました。 ・ゲーム理論初心者にとっての良き入口となる講座だったと思います。講義資料内に参考文献が上がっていたこともあり、それらを足掛かりにして、今日の講義内容をより理解していければと考えています。
ビジネス講座
カテゴリー
マネジメント(ベース領域) ヒューマンリソース(ヒト領域)
ストラテジー(モノ・コト領域) ファイナンス(カネ領域)
デジタル戦略(情報領域) スキル・ブラッシュアップ
クラス Leader & Staff
受講対象 社会人一般
伸長する能力
定員 50名
会場 オンライン
残席状況
備考
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2022/02/18(金)
18:45〜20:15
囚人のジレンマと価格競争
2022/03/11(金)
18:45〜20:15
ナッシュ均衡とビジネス
講師紹介
武藤 滋夫
元 東京理科大学 経営学部 ビジネスエコノミクス学科 教授/Ph.D.
受講のお申込み
料金区分 受講料
全2回 9,000円


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