金継ぎ 午前クラス
壊れた器が蘇る

「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形しその部分に金銀の化粧を施し、器を修繕する技法です。繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では更に蒔絵で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。うるしは生漆を原料とする本格的な金継ぎ漆ながら、かぶれにくく改良しています。また資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。1つの器の修繕に6回の受講が必要となります。
期間※毎月受講開始できます。
曜日・時間第1火曜日 10:00〜13:00
講師名監修:㈳漆芸伝承の会主宰 栗原蘇秀 担当:㈳漆芸伝承の会公認講師 杉浦 傑 
回数3回 ※3カ月分
残席状況
途中受講
見学
持ち物〈毎回〉筆記具、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸 〈2回目以降〉 直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器) ※受講日に見学可(30分程度、無料)、体験も随時可(要予約、受講料6,270円(材料、道具代込)、持ち物は筆記用具、時間は11:00〜13:00))
備考・教材費2,970円×回数(純金、彩箔、うるし、溶剤、粉、油他) ・道具セット購入代19,800円(税込)(金継刀、紙ヤスリセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸 他) (レンタルは、道具レンタル代660円/月×回数) ・初回セット代5,940円(税込)(練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)
その他資料      
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/03/03(火) 10:00〜13:00
※これ以降の日程は画面右端(スマホの方は最下部)の受講日カレンダーでご確認ください。
 修了月が決まっている講座は、修了月以降の日程はありません。

料金区分受講料 支払期間
1カ月分 3,520円 ※インターネットからの受付ができません。
お電話でお問合せください。
0120-98-2841