【2026年度 春学期 講座案内】
本講義は、学問的な分野としては教育社会学と呼ばれる分野に属します。教育社会学とは、教育学と社会学の間に位置にする学問分野です。今回の講座は、主に日本社会を対象として教育と格差の研究をしている担当者が、研究滞在の機会を頂いて、ドイツにいることを生かして、ドイツにいるからこそ感じられる日本社会の教育と社会の特徴について、ご紹介していきたいと思います。 本講座は、オンラインで開催するため、場所を問わず、議論したり、自分が住んでいるところとは異なる日本の教育と格差の話題に触れる機会も持てるようにしようと思います。教育と格差・不平等の講座を進めていきながら、今後の日本社会の発展可能性について考えていきたいと思います。
〈関連キーワード〉 @教育 A社会学 B格差・不平等 C社会移動 D受験・試験
〈講座をおすすめしたい方〉 @日本の「教育格差」について関心のある方 A日本の教育と社会の関係について興味のある方 B日本の教育を外から見たらどう考えられるかを一緒に考えてみたい方
〈受講することで学べること・得られること〉 @日本社会の教育と格差について、鳥瞰する見方を得られる A他の社会と日本社会のなかで社会の作りの違いとそこに果たす教育の役割の違いを知ることができる B日本の教育のあり方を見直す機会を得ることができる
〈参考図書〉 相澤真一 ・伊佐夏実・内田良・徳永智子,2023年,『これからの教育社会学』有斐閣 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【注意事項】 ■定員 100名 ■利用登録について 申込には当サイトの登録者IDが必要です。【新規利用登録】よりIDを取得のうえ、各講座へお申し込みください。 登録に際し、「申込種別」(割引対象者区分)を選択してください。 「申込種別」は、受講予定の講座の初日時点での情報をご登録ください。 「記入欄」には、記入例に基づき、学校名、学生番号、卒業年度・学科、在籍中のお子様の学科・学年、教職員No等をご記入ください。 ※利用者情報は常に最新の情報へ更新ください。ログイン後、【マイページ】から変更可能です。
■講義の欠席について やむを得ず、欠席される場合を除き、講義には原則すべてご出席ください。 欠席される場合はmanabaにて各回の録画URLを掲載いたしますので、そちらをご覧ください。
■録画動画について 録画動画は音声・動画の乱れ等がある場合がございます。 また、講座により権利の関係上カットしている部分もございますので、あらかじめご了承ください。 講義録画は、欠席時にご利用いただく目的として収録しておりますが、機材・システムトラブル等によって収録ができなかった場合の補償はいたしかねますので、予めご了承ください。
■受講料金形態について 各講座のページ下部にある金額別「お申込み」ボタンからお申し込みください。 【一般受講者】 1講座 13,000円 【高校生以下・上智関係者】 1講座 11,000円 ※「高校生以下・上智関係者」の対象者 ・高校生以下の者 ・上智大学、上智大学大学院、上智大学短期大学部の在学生(非正規生を除く) ・上智大学、上智大学短期大学部、上智社会福祉専門学校、聖母大学、聖母看護学校の卒業生 ・後援会会員 ・本学教職員(退職者含む) ・本学特別契約教授、本学特任教員 ※申込種別(一般受講者、高校生以下・上智関係者)は、受講する講座の初日時点での種別を選択してください(例:受講する講座の第1回が2026年4月1日の場合はその時点での申込種別になります)。 ※高校生以下/上智関係者 を申込種別で選択された場合については確認をする場合がございます。あらかじめご了承ください。
■お申込み前に 当サイトの申込方法・受講規約(←クリックできます)を必ずご確認の上お申し込みください。 |