< 講座概要 >
室内建築専攻領域における研究指標である「家具」「インテリア」「建築」という3つの領域に関わる複数の講師による、スライド等を交えた講義となります。室内建築という領域が扱うさまざまな活動、事例、研究を紹介しながら、その方法論やデザインに対する考え方、表現のちがいを学びます。それらを総合的かつ横断的に概観し、将来の進路や研究の一助としてもらいたいと考えています。具体的な授業内容は、フェーズ1の5回は家具デザイン史を学び(担当:地主広明)、フェーズ2の5回はインテリアデザイン史を学び(担当:鈴木紀慶)、フェーズ3の4回は室内建築所属の複数講師(担当:酒匂克之・上田知正・長岡勉)、によるオムニバス形式での講義となります。
※9月23日は祝日開講です。
< 受講生へのメッセージ >
本来は本学室内建築専攻領域を中心とした講義ですが、家具やインテリア、建築等に興味がある人に向けて広く開講しています。よろしくお願い致します。
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