【R6前期】日米戦争決断の経緯
〜日米の外交文書、関係者の証言録から読み解く〜

講座番号: 05-14

< 講座概要 >
 1939年の欧州戦争勃発から1941年12月までの日・米・英・独・ソ関係について、極東国際軍事裁判資料、日米の外交文書を参考史料としながら解説し、日米開戦の経緯を明らかにします。とくにアメリカ国務省編『平和と戦争』から、新事実を紹介します。 前期:4月〜7月 5回 ・前史としての経済戦争(2回)(欧州戦争と日英通商貿易問題・日中戦争と日米通商貿易問題) ・日独伊三国同盟と日ソ中立条約(2回)(南方を視野に入れた時局処理・松岡洋右の大東亜新秩序構想) ・第二次・第三次近衛内閣の日米交渉 *本講座は通年(前期・後期)での学習を想定しカリキュラムを組んでおります。
分野歴史
期間2024/05/20(月)〜2024/07/22(月)
曜日・時間月曜日 13:30〜15:00
回数5回
講座提供機関中央大学
会場学園都市センター
残席状況
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備考受付終了
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2024/05/20(月) 13:30〜15:00
2024/06/03(月) 13:30〜15:00
2024/06/17(月) 13:30〜15:00
2024/07/08(月) 13:30〜15:00
2024/07/22(月) 13:30〜15:00

【講師紹介】
佐藤 元英
中央大学政策文化総合研究所 客員研究員 元中央大学文学部教授 元中央大学政策文化総合研究所長 中央大学大学院文学研究科博士後期満期退学。1977年外務省入省(日本外交文書編纂官)、 1991年宮内庁出向(昭和天皇実録主任研究官)、1995年駒澤大学教授、2004年中央大学教授。 著書:『外務官僚たちの太平洋戦争』(NHKブックス、2015年)  『経済制裁と戦争決断』(日本経済評論社、2017年)
料金区分受講料
一般 4,000円
学生 2,000円