東アジアの仏教史を学ぶ
−『華厳経』の教説に触れる−

東大寺の大仏で有名な毘盧遮那仏とは、まさしく『華厳経』に基づく本尊です。『華厳経』とは、東アジアの世界で幾つかの要素が結合して翻訳された編集経典であります。そのため、極めて大部な構成・内容であり、そのスケールに圧倒されます。本講義では『華厳経』の底辺に流れる哲学や世界観について尋ねていこうと思います。
期間※毎月受講開始できます。
曜日・時間第4金曜日 10:30〜12:00
講師名同朋大学講師 伊奈 潔   
回数5回 ※5カ月分、2月休講
残席状況
途中受講
見学
持ち物筆記用具 ※受講日に見学、体験可能(体験は要予約) 見学は無料、体験は受講料1,870円(税込) 申込先:0120-98-2841またはtoyo-chu@hm5.aitai.ne.jp
備考@10/23(金)大乗経典としての『華厳経』−三本の翻訳― A11/27(金)『華厳経』と華厳哲学  B12/11(金)『華厳経』の世界観 ―四法界説―※12/25より変更 C1/22(金)『華厳経』の仏道観 ―「入法界品」を読む―             D3/26(金)『華厳経』の日本的展開 ―明恵上人の場合―    
その他資料      
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/10/23(金) 10:30〜12:00
※これ以降の日程は画面右端(スマホの方は最下部)の受講日カレンダーでご確認ください。
 修了月が決まっている講座は、修了月以降の日程はありません。

料金区分受講料 支払期間
1カ月分 2,420円
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