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2204 時代を読む・考える――排外主義・自民族ファーストはナショナリズムの復興なのか?

曜日・時間 指定金曜日 18:30〜20:00
開催日 10/2から
回数 8回
講師 コーディネーター 私市 正年
テキスト ◆事前課題あり:資料を読み、ナショナリズム運動の形成と、ナショナリズムの復興という課題について、またもし復興する場合、どのようなときに復興するのか、考えをまとめておいてください。 ◆2回目以降の事前課題:毎回、講義の1週間前には、事前学習資料と事前課題をお知らせします。
備考 定員40名 ■全ての講義を対面授業形式で実施します(ただし、新型コロナウィルス感染拡大状況、その他の特別な理由により、オンライン講義への変更可能性あり) ※講座のご予約には、あらかじめ当サイトの登録者IDを取得いただく必要があります。初めてご利用される方は【新規登録者ID取得】から、登録者IDを取得してください。 ※本サイトでの申し込みは個人申し込みのみです。アドバイザリーパートナー企業会員、スタンダード企業会員の方は直接事務局までお問い合わせください。
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受講料(税込)申し込み
150,000円 受付期間外です。
【2026年度秋学期】  今日、排外主義や自国・自民族ファースト、分断という現象がアメリカのトランプ政治やフランス、ドイツなどの欧米諸国の国内政治に、さらに日本の政治にも広がっています。またこうした現象と連動して、ロシアや中国などが領土や国境をめぐって紛争を引き起こしています。これらの現象をどう理解したらよいのか。中東やアフリカの紛争による難民の流入、あるいはグローバル化に伴う人の移動の活発化と移民の増加などが原因であるなどの説明や解釈が提示されてはいますが、確定した理解、解釈にはなっていません。本講座では「ナショナリズムの復興なのか?」という問いを立てた上で、複数の国の事例を比較しながら、この問題の原因や背景を検討してみたい。対象とする国は、韓国、中国、アルジェリア、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカです。 <開講のねらい>  今日の世界各国に共通にみられる排外主義や自国・自民族ファーストという現象、およびその外向きの力としての領土問題や国境紛争を、「ナショナリズムの復興なのか?」という問いを立てて比較、検討をします。 <関連キーワード> 「排外主義」、「自民族ファースト」、「国民の分断」、「ナショナリズム」、「民族主義」、「ポピュリズム」、「ウクライナ戦争」、「トランプ政治」、「帝国主義」、「領土紛争」、「韓国」、「中国」、「アルジェリア」、「フランス」、「ドイツ」、「ロシア」、「アメリカ」 <ディスカッションの頻度・割合等>   ディスカッション頻度  :毎回 ディスカッション割合  :三分の一(30分)程度 個人発表        :なし  チーム発表       :なし ロールプレイング    :なし テーマに関する事前知識や部署経験の有無 :なくてもよい 予定講師陣  ■私市 正年(上智大学名誉教授)  第1回、第4回担当予定  ■趙 景達(歴史研究者(元千葉大学教授))第2回担当予定  ■山ア 周(東洋大学・国際学部准教授)第3回担当予定  ■稲葉 奈々子(上智大学・総合グローバル学部教授)第5回担当予定  ■井上 茂子(上智大学名誉教授)  第6回担当予定  ■湯浅 剛(上智大学・外国語学部教授)  第7回担当予定  ■溝渕 正季(明治学院大学・法学部准教授)第8回担当予定