【2026年度秋学期】
12億人を擁するローマ・カトリック教会は世界中に存在していますが、いまでも情報網が整備され、司令系統も一体化しています。そして貧富を問わず、各国の隅々まで、人々とともに、生きる意味と喜びを分かち合っています。その姿の一端を紹介します。
<開講のねらい>
受講者はこの学びを通して、キリスト教や宗教について新たな知見を得て、世界でさらに生き生きと活躍していただければ幸いです。
<関連キーワード>
「グローバル化の旗手・キリスト教」、「文化適応」、「組織・共同体の一致と育成」、「宗教の東漸」、「南米ミッション(伝道村)と民主主義」、「日本キリシタン」、「中国キリスト教・宗教の自由」、「一神教と多神教」、「グリーフケア(悲嘆に寄り添う)」、「難民・移民」、「社会倫理」
<ディスカッションの頻度・割合等>
ディスカッション 頻度 :毎回
ディスカッション 割合 :三分の一(30分)程度
個人発表 :なし
チーム発表 :なし
ロールプレイング :なし
テーマに関する事前知識や部署経験の有無 :なくてもよい
予定講師陣
■山岡 三治(上智大学名誉教授) 第1回、第6回担当予定
■アイダル、ホアン(上智大学神学部教授) 第2回担当予定
■松浦 由佳子(アルぺなんみんセンター小金井センター長) 第3回担当予定
■デ・ルカ、レンゾ(日本26聖人記念館館長) 第4回担当予定
■久保 文彦(上智大学基盤教育センターキリスト教人間学領域講師) 第5回担当予定