【2026年度春学期】
茶の湯の世界には、日本人の「おもてなし」の心が凝縮されています。本講座では、茶の湯の作法や歴史を学びながら、その背景にある精神や人との向き合い方を探ります。
形式的な礼儀にとどまらず、相手を思いやる心や,場を整える配慮といった茶の湯の理念を理解することで、現代社会における人間関係や職場でのコミュニケーションにも通じる視点を養うことを目的としています。
伝統文化の理解を深めながら、現代に生きる「おもてなし」の本質を学びます。
<開講のねらい>
伝統文化である茶の湯を通して、相手への配慮や礼節の心を再確認し、現代社会に求められる「おもてなし」の精神を身につけることをねらいとします。
<関連キーワード>
「茶の湯の作法」、「茶の湯の歴史」、「おもてなしの精神」、「日本の伝統文化」、「事前知識不要」
<ディスカッションの頻度・割合等>
ディスカッション 頻度:毎回
ディスカッション 割合:三分の一(30分)程度
個人発表 :なし
チーム発表 :講座期間中に1度はあり
ロールプレイング :講座期間中に1度はあり
テーマに関する事前知識や部署経験の有無:なくてもよい
予定講師陣
■中筋 麻貴(上智大学理工学部情報理工学科教授/表千家教授)第1回〜第5回担当予定
■原田 茂弘(表千家不審菴文庫主席研究員)第6回担当予定