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上智大学プロフェッショナル・スタディーズ事務局 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 四谷キャンパス2号館2階 TEL:03(3238)3552 FAX:03(3238)4310 現在、お電話のお問い合わせは受け付けておりません。下記メールアドレス宛にご連絡ください。 web_kookai-co(アットマーク)sophia.ac.jp

2121 2121 死ぬ意味と生きる意味〜フクシマをもう一度考える〜

曜日・時間 指定水曜日 19:00〜20:30
開催日 10/23から
回数 10回
講師 浅見 昇吾
テキスト 講師からプリントを配付します。(実費徴収)
備考 定員 70名
スケジュール スケジュールはこちら
受講料(税込)申し込み
25,000円 受付期間外です。
2121 2121 死ぬ意味と生きる意味〜フクシマをもう一度考える〜
コーディネーター・講師 浅見 昇吾 上智大学外国語学部教授 専攻分野 / ドイツ思想、生命倫理 著作 / 『医療倫理 Q & A』(共著)、『魔法の声』(翻訳)他 eメール / shogo-a@sophia.ac.jp 講師 小田 謙爾 プリンス・オブ・ソンクラ大学パッタニ校(タイ)専任講師 大和田みゆき 看護師(西潤マタニティークリニック) 前田 基行 朝日新聞東京本社特別報道部「プロメテウスの罠」取材班 青田 由幸 NPO法人さぽーとセンターぴあ代表理事 宇都宮 健児 弁護士、前日本弁護士連合会会長 熊谷 敦史 福島県立医科大学災害医療総合学習センター副センター長 児玉 龍彦 東京大学アイソトープ総合センター長 吉田 文彦 朝日新聞論説副主幹(大阪本社) 島薗 進 上智大学特任教授、グリーフケア研究所長  「フクシマを忘れない」とよく言われますが、何を忘れないというのでしょうか? フクシマで起きたこと、特に「住民に」起きたことで、忘れてはならないこととは何でしょうか? 本講座では、この問題を念頭に置きながら、なぜこのような災害が起こってしまったのか、住民にどのようなことが起きたのかという問題を様々な視点からもう一度検討していきます。原発の再稼働に賛成の人も反対の人も、フクシマをもう一度振り返ることで、今後のエネルギー問題や日本の再生を考える際にやるべきこととやってはならないことが明らかになると思われます。