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1221 世界最小国バチカンから世界最大級の影響力を読み解く〜教皇庁の歴史と外交から〜

曜日・時間 指定金曜日 18:30〜20:00
開催日 10/1から
回数 6回
講師 コーディネーター 川村 信三
テキスト テキスト指定なし(講師より資料配布)
備考 定員40名 ■全ての講義を対面授業形式で実施します(ただし、新型コロナウィルス感染拡大状況により、オンライン講義への変更可能性あり) ※講座のご予約には、あらかじめ当サイトの登録者IDを取得いただく必要があります。初めてご利用される方は【新規登録者ID取得】から、登録者IDを取得してください。 ※本サイトでの申し込みは個人申し込みのみです。アドバイザリーパートナー企業会員、スタンダード企業会員の方は直接事務局までお問い合わせください。
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受講料(税込)申し込み
100,000円
【2021年度秋学期】 世界最小国家バチカンの国際的役割について、日本においてバチカンを最もよく知る講師陣を迎えて考察する。 歴代教皇の役割、現代国際政治においてなぜバチカンが影響力を持ちうるのか。 また、教皇を頂点とするカトリック教会と現代世界についても考える。 昨年の講義では、2019年の教皇来日以後高まりを見せる教皇フランシスコの役割や、現代史政治史上の役割、とくにアメリカ大統領選挙におよぼす米国カトリックの影響などをみた。 予定講師陣   ■菅原 裕二(教皇庁立グレゴリアナ大学法学部教授)*菅原講師はオンラインで登壇予定   ■上野 景文(文明評論家 元駐バチカン日本大使)   ■松本 佐保(名古屋市立大学教授)   ■川村 信三(上智大学文学部教授)    *参考文献  上野景文 『バチカンの聖と俗―日本愛しの一四〇〇日』 (鎌倉春秋社)  松本佐保 『バチカン近現代史−ローマ教皇たちの「近代」との格闘』 (中公新書)  松本佐保 『バチカンと国際政治―宗教と国際機構の交錯』 (千倉書房)