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上智大学プロフェッショナル・スタディーズ事務局 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 四谷キャンパス1号館1階 TEL:03(3238)3552 FAX:03(3238)4310 現在、お電話のお問い合わせは受け付けておりません。下記メールアドレス宛にご連絡ください。 web_kookai-co(アットマーク)sophia.ac.jp

1214 身体知の実践 〜ソマティックな人間観に依拠して〜

曜日・時間 指定土曜 10:00-11:30、12:30-14:00、14:15-15:45
開催日 11/6,11/20
回数 6回
講師 コーディネーター 鈴木 守
テキスト テキスト指定なし(講師より資料配布) 動きのある講義形態のため、楽な服装でご参加ください
備考 定員30名 ■全ての講義を対面授業形式で実施します(ただし、新型コロナウィルス感染拡大状況により、オンライン講義への変更可能性あり) ※講座のご予約には、あらかじめ当サイトの登録者IDを取得いただく必要があります。初めてご利用される方は【新規登録者ID取得】から、登録者IDを取得してください。 ※本サイトでの申し込みは個人申し込みのみです。アドバイザリーパートナー企業会員、スタンダード企業会員の方は直接事務局までお問い合わせください。
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受講料(税込)申し込み
100,000円 受付期間外です。
【2021年度秋学期】 身体をテーマ化することの現代的意義について、現代社会論の文脈で議論することから本講座はスタートします。現代社会やマスメディアを席巻する身体をめぐる様々な社会現象がどのような問題性を孕み、その結果どのような身体観を人々にもたらすのかを探ることでその特性を捉えます。社会的に築かれた現代的身体観こそが、その延長としての世界構築の枠組となり、それが科学技術優先主義や経済合理性によって牽引されて今日に至るのです。この文明化の過程では機械的合理性がもてはやされ、一方でないがしろにされてきたのは「身体知」「身体性」や「内なる身体(ソーマ)」への配慮です。多様な職業的背景をもった講師陣は、それぞれ固有の身体性やソマティックなワークを実践しています。参加者全員が体験する参加型の講座を通して、身体知の存在を肌で感じ、理解し、その感覚経験がより良き世界の構築にどのように活かせるのかを学ぶことになります。混迷する時代であることが、かえって本講座の存在意義となるのです。 予定講師陣 ■村川 治彦(関西大学教授) ■吉田 美和子(上智大学准教授) ■長谷川 智(山伏、上智大学非常勤講師) ■内田 佳子(国際ビオダンサ連盟公認ファシリテーター) ■藤田 一照(曹洞宗僧侶) ■鈴木 守(上智大学特別契約教授) *参考文献 「知としての身体」を考える―上智式教育イノベーション・モデル― 鈴木守編・著 学研マーケティング 2014年 1,500円+税 [ISBN:978-4-05-405970-2]