連絡先
上智大学プロフェッショナル・スタディーズ事務局 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 四谷キャンパス1号館1階 TEL:03(3238)3552 FAX:03(3238)4310 現在、お電話のお問い合わせは受け付けておりません。下記メールアドレス宛にご連絡ください。 web_kookai-co(アットマーク)sophia.ac.jp

1243 サステナビリティ社会における企業の環境戦略 〜法、政策、最前線の現場から

曜日・時間 指定月曜日 18:30〜20:00
開催日 12/7から
回数 6回
講師 コーディネーター 北村 喜宣
共同企画者 安達 宏之
テキスト テキスト指定なし(講師より資料配布)
備考 定員40名 ■全ての講義を対面授業形式で実施します ※講座のご予約には、あらかじめ当サイトの登録者IDを取得いただく必要があります。初めてご利用される方は【新規登録者ID取得】から、登録者IDを取得してください。 ※本サイトでの申し込みは個人申し込みのみです。アドバイザリーパートナー企業会員、スタンダード企業会員の方は直接事務局までお問い合わせください。
スケジュール スケジュールはこちら
受講料(税込)申し込み
100,000円 受付期間外です。
企業活動と環境法といえば、これまでは、規制基準へのコンプライアンス(法令遵守)が中心となっていました。たしかに、産業廃棄物の不法投棄や工場排水の基準違反が報道されると、その企業には、大きな社会的ダメージが発生します。このため、企業は、環境法令遵守に相当の注意を払ってきましたが、ともすればそれは、工場・事業場における最低限度の取組みにとどまる傾向がありました。 「必要以上の取組み」を、マイナスと評価する企業もあります。しかし、そのような発想しかできない企業を、投資家はマイナス評価するようになってきています。企業は、社会という、より大きな枠組み・コンテキストのなかで、自社の発展を考えなければならないのです。 本講座においては、社会的存在である企業の環境活動のあり方を、環境コンプライアンス、CSR(企業の社会的責任)、SDGs(持続可能な開発目標)、ESG(環境・社会・ガバナンス)というコンセプトのもとで検討し、具体的にどのような意思決定体制を整備し、その周知及び情報共有を含み、どのような措置を講じるべきなのかを検討します。ひとつの企業は、顧客、従業員、地域コミュニティ、同業他社、機関投資家、環境団体など、さまざまなアクターの「眼」のもとにあります。講義や討論を通じて、それぞれの企業にとっての方向性を探しましょう。 予定講師陣   ■北島 隆次(弁護士/TMI総合法律事務所)   ■小野塚 惠美(カタリスト投資顧問株式会社 取締役副社長COO)   ■藤井 良広(一般社団法人環境金融研究機構代表理事)   ■喜多川 和典(公益財団法人日本生産性本部コンサルティング部エコ・マネジメント・センター長)   ■後藤 敏彦(サステナビリティ日本フォーラム代表理事)   ■北村 喜宣(上智大学教授)   共同企画者 ■安達 宏之(有限会社 洛思社 代表取締役)