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上智大学公開学習センター 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 四谷キャンパス1号館1階 TEL:03(3238)3552 FAX:03(3238)4310

0126 古代イスラエル預言者の思想と信仰

開催期 2019年春期
曜日・時間 指定土曜日 10:30〜12:00
開催日 5/11から
回数 5回
講師 月本 昭男
テキスト 講師よりプリント配布(無料)
備考 定員80名 開講判定日 4月26日 条項申込締切・受講中の方のキャンセル受付 5月18日 本講座は講座変更できません。
スケジュール スケジュールはこちら
受講料(税込)申し込み
13,500円 受付は終了しました。
0126 古代イスラエル預言者の思想と信仰
【講師】 月本 昭男  上智大学神学部神学科教授        東京大学、ドイツ・テュービンゲン大学などで学ぶ        立教大学キリスト教学科を経て上智大学神学部特任教授となる。 専攻分野/古代オリエント学、旧約聖書学、聖書考古学 著  作/『ギルガメッシュ叙事詩』『詩編の思想と信仰T〜W』      『古代メソポタミアの神話と儀礼』他 旧約聖書には預言者の名で呼ばれる3大預言書(イザヤ、エレミヤ、エゼキエル)と12小預言書(ホセア〜マラキ)が収められている。「預言」の基本は、同時代に対する批判であり、提言であり、希望の告知であって、「予言」ではなかった。 本講義では、預言書にその言葉が残された預言者たちを時代順に取り上げ、それぞれの歴史的背景をふまえつつ、その思想と信仰を探り、その現代的意義を考察する。 今回は、記述預言の前史をなす前九世紀の行動の預言者エリヤとエリシャ、記述預言者の嚆矢アモスとそれに続くホセアを取り上げる予定。