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2127 「18歳成人」の制度改革と教育の課題

曜日・時間 指定木曜日 19:00〜20:30
開催日 10/11から
回数 10回
講師 田中 治彦
テキスト 『18歳成人社会ハンドブック−制度改革と教育の課題』田中治彦(編著)明石書店 ISBN:978-4-7503-4621-2 2,376円(予価・紀伊国屋書店[上智]価格)
備考 定員40名 開講判定日 10月3日 受講申込締切・受講中の方のキャンセル受付 10月25日 ※本講座は講座変更できません。
スケジュール スケジュールはこちら
受講料(税込)申し込み
27,000円 受付期間外です。
2127 「18歳成人」の制度改革と教育の課題
【コーディネーター・講師】 田中 治彦 上智大学総合人間科学部教育学科教授 専攻分野/ 生涯教育、開発教育、ESD ホームページ/ http://pweb.cc.sophia.ac.jp/htanaka/ 【講師】 林  大介 東洋大学非常勤講師 南部 義典 シンクタンク「国民投票広報機構」代表  2016年の参議院選挙から18歳以上の若者が選挙で投票できるようになりました。また、今年の民法改正により2022年度からは成人年齢が18歳に引き下げられます。この講座では、成人年齢引き下げの経緯を歴史的に追って、その理由や影響を考えます。そして、国民投票法、公職選挙法、民法、少年法など、成人年齢に関するさまざまな法令について解説し、若者及び社会にどのような影響があるかを考察します。18歳という年齢は高校3年生に相当するため、成人年齢の引き下げは、高校教育の問題でもあります。選挙権年齢の引き下げに伴って行われている主権者教育や市民教育の実際や課題を追います。そして、市民教育として行われている参加体験型の学習について、実際に受講生に体験してもらいます。最後に、2020年代に「18歳成人時代」を迎えるという現実について、受講生とともに今後の課題と展望を探ります。