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カリキュラム |
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2026/11/20(金) 14:00〜15:30
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【坂本龍馬、新撰組の話】
国民的作家である司馬遼太郎は、ほぼ同じ時期に坂本龍馬と土方歳三を主人公とした作品を創作し、二人はいまもなお国民的な人気を誇っています。この二人を取り上げながら、たとえば「尊皇攘夷」「公武合体」の概念、会津・長州・薩摩の関係など、幕末の基本を押さえていきましょう。
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2026/12/11(金) 14:00〜15:30
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【寺田屋騒動の周辺で】
文久2年(1862)、京都伏見の旅籠「寺田屋」で薩摩藩士の同士討ち(尊皇派粛清)という凄惨な事件が起きました。この事件の後始末はさらに陰惨で、表に出せないものとして長く噂話として語り伝えられました。また、この事件のあとに、イギリス人が殺傷される生麦事件が起きていますが、そこにも深い闇がありました。
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2027/01/08(金) 14:00〜15:30
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【江戸無血開城の顛末】
西郷隆盛と勝海舟が談判をして、江戸城は争いなしに官軍に引き渡されました。将軍・徳川慶喜は罪一等を減じられ、江戸の町が戦火に焼かれることは回避されたのです。ですが、そこにも様々な「?はてな」があります。答えが見つかる話ではありませんが、とりあえずは疑問を提示しましょう。
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2027/02/12(金) 14:00〜15:30
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【小栗上野介の無念、幕府の「ラスト・サムライ」たち】
明治新政府は薩長、もう少し広げれば薩長土肥のリーダーたちによって領導されていきますが、江戸幕府にも人材はたくさんいました。小栗上野介はまさにその代表ですが、彼らの功績は明治の新しい世では無視されてしまう運命でした。最後まで運命にあらがった人たちの話をしてみましょう。
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