市民大学2026

言葉と哲学 3

哲学にとって言葉とは何か。その根底に迫る

概要

先日、「哲学とは、解決不能な問題に対する、理解不能な解答である」(ヘンリー・アダムス)という言葉を見つけて驚きました。この講座は、このアダムス氏に一泡ふかせようという試みです。首尾良くいけるかどうか、自信はありません。
開催日 5/15 - 2027/3/12
曜日・時間 金曜 14:00 - 15:30
開催期間 2026年5月 - 2027年3月
会場・教室 第1学習室
受講回数 10回
持ち物 筆記用具
備 考 [予備日] 7/24(金)、3/19(金) ※休講の場合、予備日に振り替えて実施します。その場合は受講料の返金はいたしません。 ※講師の都合や自然災害、交通機関の運休により、講座内容や講師を変更することがあります。
残席状況
体験 体験できません
体験備考
WEB受付開始日時 2026/03/23(月) 10:00
WEB受付終了日時
その他資料      

スケジュール

日 時 カリキュラム
2026/05/15(金) 14:00〜15:30 はじめに−復習と問題の所在
2026/06/12(金) 14:00〜15:30 ウィトゲンシュタイン(1)
2026/07/10(金) 14:00〜15:30 ウィトゲンシュタイン(2)
2026/09/11(金) 14:00〜15:30 言語論的転回とは何か
2026/10/09(金) 14:00〜15:30 荘子と言葉
2026/11/13(金) 14:00〜15:30 仏教と言葉
2026/12/11(金) 14:00〜15:30 芸術と言葉
2027/01/08(金) 14:00〜15:30 AIと言葉(1)
2027/02/12(金) 14:00〜15:30 AIと言葉(2)
2027/03/12(金) 14:00〜15:30 おわりに−哲学と言葉

講師紹介

杉田 正樹

関東学院大学 名誉教授


杉田 正樹


プロフィール


 

お申込

料金区分 受講料
市民大学全回分 8,000円 お申込期間外です