市民大学2026

日本の「わび・さび」文化の成立

鎌倉初期の「わびしさ・さびしさ」から始まる

概要

日本文化「わび・さび」は、鎌倉期の西行のような「わびしい・さびしい」を望む心に始まり、一遍の「捨てる」思想や、室町期の能楽の世阿弥が絡み、戦国末の茶道の千利休により完成、江戸期には政治に利用されたりします。本講座ではその歴史的展開を追います。
開催日 4/15-7/15
曜日・時間 水曜 14:00-15:30
開催期間 2026年4月-7月
会場・教室 大学習室
受講回数 8回
持ち物 筆記用具
備 考 [予備日] 8/5(水) ※休講の場合、予備日に振り替えて実施します。その場合は受講料の返金はいたしません。 ※講師の都合や自然災害、交通機関の運休により、講座内容や講師を変更することがあります。
残席状況
体験 体験できません
体験備考
WEB受付開始日時 2026/03/23(月) 10:00
WEB受付終了日時
その他資料      

スケジュール

日 時 カリキュラム
2026/04/15(水) 14:00〜15:30 平安期=日本的文化の成立
2026/04/22(水) 14:00〜15:30 鎌倉期=「捨てる」を讃える
2026/05/06(水) 14:00〜15:30 西行:さびしさ・わびしさ
2026/05/20(水) 14:00〜15:30 一遍:「捨てる」思想を確立
2026/06/03(水) 14:00〜15:30 室町初期=世阿弥、能楽を完成
2026/06/17(水) 14:00〜15:30 戦国後期=ぜいたくを讃える
2026/07/01(水) 14:00〜15:30 戦国末期=千利休:わび・さび
2026/07/15(水) 14:00〜15:30 江戸期=士農工商とわび・さび

講師紹介

筑波大学 名誉教授


今井 雅晴


プロフィール


 

お申込

料金区分 受講料
市民大全回分 6,400円 お申込期間外です