講座詳細

トヨタシステムと経営工学(経営工学シリーズ3)
2019/01/16(水)〜2019/02/13(水)
【開催回数】 全5回
【受講料】 25,000円
講座概要
   経営工学とは、経営上の諸問題を発見して解決するための工学的アプローチを基本としたマネジメント技術です。主なテーマとしては、生産管理・品質管理・ロジスティクス・人間工学・金融工学・財務会計・マーケティング・環境マネジメントなどがあり、近年では、企業経営全般、自治体、国際組織の運営にも対象範囲が拡大し、イノベーションや生産性向上にも結び付いています。東京理科大学では1965年に経営工学科(2016年度に情報工学科に変更)を設置して以来、我が国の産業の発展に寄与してきました。 本講座は「経営工学シリーズ」の一環として開講しており、シリーズ3では、オペレーションズマネジメントを活用し、IoTを広く活用するこれからの時代に、品質・生産性を向上するための学習をしていきます。トヨタ生産システムは、経営工学すなわちIE(Industrial Engineering)の考え方を徹底的に追求した成果です。IEは世界の製造業ばかりでなくサービス産業でも採用され、生産性を向上させています。 製造業の生産管理部門の管理職及び管理職志望層を主な対象としていますが、管理部門、経営企画等に携わり、イノベーションや生産性向上に取り組みたいという方もぜひ受講していただきたい講座です。 【キャンセルポリシー】区分B キャンセルポリシーは、受講キャンセルの際に区分ごとに各キャンセル料が異なります。第1回目の講座開講日の前日から起算してキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。 お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約<https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp>でご確認ください。
ビジネス講座
カテゴリー
マネジメント(ベース領域) ヒューマンリソース(ヒト領域)
ストラテジー(モノ・コト領域) ファイナンス(カネ領域)
デジタル戦略(情報領域)
クラス Executive & Management
受講対象 部長クラス、課長クラス、管理職志望層
伸長する能力
定員 50名
会場 セントラルプラザ2F
残席状況
備考
講座スケジュール
日 時 内容・講師
2019/01/16(水)
18:30〜20:15
オペレーションズマネジメントはあらゆる変動との闘いの歴史、3T(TQM、TPM、TPS)(講師:圓川 隆夫)
2019/01/23(水)
18:30〜20:15
TOCとFactory Physics(講師:圓川 隆夫)
2019/01/30(水)
18:30〜20:15
SCMとコトづくり(講師:圓川 隆夫)
2019/02/06(水)
18:30〜20:15
トヨタシステムとIE(講師:荒木 勉)
2019/02/13(水)
18:30〜20:15
Indutrie4.0におけるIEの役割(講師:荒木 勉)
講師紹介
圓川 隆夫
職業能力開発総合大学校校長/東京工業大学名誉教授
荒木 勉
東京理科大学経営学研究科技術経営専攻 教授
受講のお申込み
料金区分 受講料
全5回 25,000円


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