2026年秋のフィールドワークは、10月に滋賀県草津市で天井川の代表例であった旧草津川の跡地を巡り、天井川の形成時期や形成過程と考察した後、瀬田丘陵の地形と遺跡の立地、近年の開発状況を観察します。11月に京都盆地の西を流れる桂川の右岸低地から向日町丘陵、大山崎の淀川狭隘部を巡り、地形の特徴と古代遺跡の立地を現地で解説します。身近な地域の地形の生い立ちや変遷を知ることは、防災・減災にも役立ちます。各回に分けて募集しますので、多数ご参加ください。 行程:草津駅→旧中仙道・旧東海道の分岐点→旧草津川堤防・草津川跡地公園→旧東海道→バスで移動→立命館大学びわこ・くさつキャンパス(製鉄遺跡見学予定)→JR南草津駅前
※実施日の1週間前までに電話またはWEBページより申し込みください。 ※出発時刻を過ぎましたら遅参者は待たずに出発しますので、あらかじめご承知おきください。※急な天候の変化に備え、傘、合羽などの雨具をご用意ください。※水分補給などは各自で気を付けてください。※歩きやすいシューズと寒暖の調節ができる服装でご参加ください。※歩いている途中、疲れたり、気分が悪くなられたりした時は早めに引率者までお申し出下さい。※欠席・遅刻の場合は文化センター(075-213-8141)までご連絡ください。
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