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韓国の高句麗遺跡と京畿道・忠清北道の仏教遺跡 韓国5日間 〜広開土王・温達の足跡をたどる〜

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概要

高句麗の領域は中国東北部・北朝鮮が中心でしたが、4世紀末、広開土王代から南に拡張し、現在のソウル周辺までその勢力を広げました。本講座では韓国内に残る高句麗遺跡の見学を行い、高句麗の史的展開の概要を学んでいきます。この30年の間で京畿道や忠清北道では高句麗古墳や城郭が確認されました。その中には、広開土王碑に登場する城に比定されるものもあります。また高句麗系とされる石塔や石仏も展開します。この旅行ではそれらの見学を通して、高句麗の南侵が倭を含む周辺国の政治や文化にどのような影響を与えたかを考えたいと思います。
曜日・時間 指定 15:45〜16:45
会場・教室 204教室(受付は3階)
受講回数 1回
備 考 ◆松波宏隆先生による韓国古代史講座の特別編での旅行になります。通常講座を受講されている方以外でも、一般料金にてご参加可能です。  ※当講座旅行についてのお問い合わせ・お申し込みは、京都新聞旅行センター 電話075−256−2233 までお願いいたします。                 
残席状況
その他資料   

スケジュール

日 時 カリキュラム
2026/01/14(水) 15:45〜16:45

お申し込み

料金区分 受講料
受講料 0円