身近に迫る地球温暖化と異常気象
〜地球の歴史から考えてみよう!〜

講座番号: 09-05

< 講座概要 >
1 異常気象、今、世界でどんなことが起こっているか   極端化する日本の気象、4季から2季へ、異常高温と豪雪、大雨と干ばつ 2 大きく変わってきた地球の気候   氷で閉ざされた地球と氷のない地球、繰り返す氷河時代と暖かい時代 3 どのようにして過去の地球を知るか   南極の氷から過去の気温を知る 4 なぜ異常気象は起こるのだろうか   地球の気温はどのようにして決まるのだろうか 5 リズミカルに変化する気候と地球・太陽の関係   ミランコヴィッチサイクルと正・負のフィードバック 6 人間活動と異常気象   気候を変えるほど巨大化する人間活動 7 将来の日本はどうなるのだろうか   海や陸の変化と生物への影響
< 受講生へのメッセージ >
 私には今5人の孫がいますが、この子たちが大きくなった時、美しい日本の海や山は一体どうなっているのでしょうか。身に迫ってくる地球の温暖化や異常気象、どうすれば良いか、妙案はありませんが、一緒に考えましょう!
分野環境
期間2026/09/11(金)〜2026/10/23(金)
曜日・時間金曜日 10:20〜11:50
回数7回
講座提供機関公益財団法人 東洋哲学研究所
会場学園都市センター
残席状況
お知らせ
備考託児利用可
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/09/11(金) 10:20〜11:50
2026/09/18(金) 10:20〜11:50
2026/09/25(金) 10:20〜11:50
2026/10/02(金) 10:20〜11:50
2026/10/09(金) 10:20〜11:50
2026/10/16(金) 10:20〜11:50
2026/10/23(金) 10:20〜11:50

【講師紹介】
山本 修一
東洋哲学研究所 特任研究員 1954年、岡山県生まれ、横浜国立大学工学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士、専門は地球化学、創価大学理工学部教授を経て創価大学・名誉教授 著書:共著書『森北古墳群』, 創価大学・会津坂下町教育委員会, 1999, 共著書『環境中の腐植物質』三共出版,2008、共著書『大乗仏教の挑戦』、東洋哲学研究所刊, 2006、共著書『持続可能な地球文明への道 大乗仏教の挑戦9』東洋哲学研究所刊、2014、共著、『危機の時代を生きる2』潮出版社,2022
料金区分受講料
一般 5,500円
学生 2,700円