幸せの政治経済学 国際比較
〜生きがい・恋愛論・ライフスタイルから秘密を探る〜

講座番号: 10-11

< 講座概要 >
第1回 経済学はよく「陰鬱な学問」と形容されるが、21世紀になり実証的に幸せとの関係を解明しようとするようになった。      消費関数の所得効果の反省。 第2回 労働のあり方、ライフスタイルの「満足」の意味合い。「1万5千ドルの逆説」とは何か。幸せは経済政策の目標に掲げられるか。幸福の国際比較ランキングは可能か? 第3回 古典派、新古典派、現代経済学の可能性と限界は?     べブレンやベッカーの批判。マズローの充足段階論の登場。所得水準と幸福感の関係。 第4回 労働や結婚の与える意味。人生Uカーブ曲線。ライフスタイル論。女性革命。 第5回 恋愛形成理論。家族政策。フェミニズムとは何か。 第6回 消費スタイル。金融資産。社会保障制度。高齢化。 など世界的に知られている考え方を披露します。 それについて皆さまと一緒に考えていきましょう。
< 受講生へのメッセージ >
 
分野経済
期間2026/10/14(水)〜2027/01/27(水)
曜日・時間水曜日 13:30〜15:00
回数6回
講座提供機関帝京大学
会場学園都市センター
残席状況
お知らせ
備考
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/10/14(水) 13:30〜15:00
2026/10/28(水) 13:30〜15:00
2026/11/25(水) 13:30〜15:00
2026/12/02(水) 13:30〜15:00
2027/01/13(水) 13:30〜15:00
2027/01/27(水) 13:30〜15:00

【講師紹介】
瀬藤 澄彦
経済学部 元教授 ルネサンス・フランセーズ日本代表部会長、国際貿易投資研究所(ITI)客員研究員、パリクラブ顧問。早稲田大学法学部卒業、パリ大学政経学部大学博士課程中退。ジェトロ・アルジェ・モントリオール・パリ・リヨンの所長・次長、フランス経済財政省出向。仏大統領叙勲シュバリエ・オフィシエ賞、ルネサンス・フランセーズ・メダーユドール大賞、仏貿易振興銀賞、仏貿易振興機構銀賞等、受賞。 著書:『マクロン 中道主義革命』(仮タイトル)近刊    『グローバル都市革命』単著    『フランスはなぜショックに強いのか?』単著    『グローバル価値連鎖』、単著    『モントリオール 憂愁と復活』単著     『反グローバリズム』アタリ著 翻訳
料金区分受講料
一般 5,000円
学生 2,500円