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< 講座概要 >
第1回 経済学はよく「陰鬱な学問」と形容されるが、21世紀になり実証的に幸せとの関係を解明しようとするようになった。
消費関数の所得効果の反省。
第2回 労働のあり方、ライフスタイルの「満足」の意味合い。「1万5千ドルの逆説」とは何か。幸せは経済政策の目標に掲げられるか。幸福の国際比較ランキングは可能か?
第3回 古典派、新古典派、現代経済学の可能性と限界は?
べブレンやベッカーの批判。マズローの充足段階論の登場。所得水準と幸福感の関係。
第4回 労働や結婚の与える意味。人生Uカーブ曲線。ライフスタイル論。女性革命。
第5回 恋愛形成理論。家族政策。フェミニズムとは何か。
第6回 消費スタイル。金融資産。社会保障制度。高齢化。
など世界的に知られている考え方を披露します。
それについて皆さまと一緒に考えていきましょう。
< 受講生へのメッセージ >
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