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< 講座概要 >
【講座内容】
秋の薬草として、以前、キク科・シソ科を中心に取り上げましたが、今回はウリ科・ミカン科・ヤマノイモ科を取り上げます。いずれも東京薬科大学薬用植物園で個別に展示コーナーを設ける重要な薬用・有用植物を多く含むグループです。本講座では、これらのグループの植物を中心に、薬用やその他関連する情報とともに解説します。
【授業計画】
第1回 秋の植物に関する知識
第2回 東京薬科大学薬用植物園での観察
第3回 ウリ科、ヤマノイモ科の薬用・有用植物
第4回 ミカン科の薬用・有用植物
【教科書】資料を用意します。
【参考書】薬草ガイドブックー薬草園へのいざないー、薬草ガイドブックー野外編ー(共に日本植物園協会第四分野)、食べられる野草 採り方・食べ方・見分け方(成美堂出版)
【注意事項】
第2回は東京薬科大学薬用植物園で行います。
午前10時までに学内の指定の建物にお集まり下さい。雨天決行。雨天のときは大学内にてスライドにより説明します。東京薬科大学へは京王線平山城址公園駅もしくは京王堀之内駅よりバスで8分、また、JR豊田駅下車、大学専用バス停よりスクールバスで約8分です。交通費は各自ご負担下さい。
※詳細は、第1回の授業にて説明いたします。
< 受講生へのメッセージ >
秋は花だけでなく果実をたくさん観察できる季節です。東京薬科大学薬用植物園での観察では、テーマのウリ科・ミカン科・ヤマノイモ科だけではなく様々な植物を見ることができます。できるだけ簡単な表現での説明に努めますので、興味のある方は是非ご受講ください。
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