デジタル社会のリスクと安全
〜誰もが知っておくべき情報セキュリティ〜

講座番号: 公開講座

< 講座概要 >
 デジタル化が進む現代では、私たちの生活は便利になる一方で、思わぬところにリスクが潜んでいます。本講座では、インターネット上の詐欺や不正アクセス、SNS利用の注意点、詐欺メールやフィッシングの見分け方など、日常生活で直面しやすい事例をもとに、誰でも今日から実践できる安全対策をわかりやすく解説します。  専門的な知識がなくても理解できる内容で構成しており、「情報セキュリティは難しそう」と感じている方にも安心してご参加いただけます。特に、スマホやインターネットを日常的に利用している市民の方、家族を守るために基本を知りたい方、最新のサイバー犯罪の傾向に関心のある方におすすめです。また、「情報の扱い方を基礎から学びたい」「自分の対策が十分か確認したい」という方にも役立つ内容です。  本講座では、専門用語をできるだけ使わず、身近な例と実践的なポイントを中心にお話しします。デジタル社会を安心して生きるための“最低限知っておきたい知識”を、この機会に一緒に身につけていきましょう。
< 受講生へのメッセージ >
 情報セキュリティは、特別な技術よりも“正しい知識と習慣”が鍵になります。本講座では、難しい専門用語を避け、誰でも理解できる形で身近なリスクと対策を紹介します。初心者の方はもちろん、現在の自分の対策を見直したい方にも役立つ内容です。安全にデジタル社会を利用するための第一歩として、ぜひご参加ください。
分野情報
期間2026/11/25(水)
曜日・時間水曜日 15:20〜16:50
回数1回
講座提供機関杏林大学
会場学園都市センター
残席状況○
お知らせ
備考場所:12階 第1セミナー室 定員56名
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/11/25(水) 15:20〜16:50

【講師紹介】
大森 拓哉
データサイエンス教育研究センター 教授 東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退後、東京大学大学院助手、多摩大学経営情報学部 助教授・准教授・教授を経て現職。 博士(保健学)、公認心理師。 専門はデータサイエンス・教育工学。著書に「心理統計学」(培風館)など。
料金区分受講料
一般 0円