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< 講座概要 >
昨年、大好評をいただいたピアノとオルガンによる二重奏。今年も橋本創太郎さんをお招きし、その第二弾をお届けいたします。橋本さんは第43回「飯塚新人音楽コンクール」ピアノ部門第3位(2023年)、第26回「日本演奏家コンクールピアノ部門」第1位(2024年)、「全国町田ピアノコンクール」第2位・準大賞(2025年)を受賞した若手ピアニストです。同時に、バプテスト教会の奏楽者でもあり、ピアノとオルガンのための二重奏作品の創作にも取り組んでいます。同じ鍵盤楽器でありながら、弦をハンマーで弾くピアノと笛に風を送り込むオルガン、その構造の違いによる音色のマリアージュも聴きどころです。本学が誇るハンブルク・スタインウェイ社製フルコンサートピアノの美しい音色、そしてカサヴァン・フレール社製オルガンの響きが織りなす調べをぜひお楽しみください。二重奏曲だけでなく、それぞれの独奏曲も予定しております。 曲目(予定): ワーグナー(カルク=エラート編曲)、アメリカの賛美歌編曲、橋本創太郎によるピアノとオルガンのための二重奏作品、その他。 ピアノ:橋本創太郎(ゲスト)
※会場は、東京純心大学 江角記念講堂(定員800名)です。
※お車での来学を希望される方は事前に東京純心大学への電話申し込みが必要です(先着80台)
8月1日以降にお電話でお申し込みください。【東京純心大学:042-692-0326】
< 受講生へのメッセージ >
ピアノとオルガン、どちらも鍵盤楽器ではありますが、その発音機構も奏法もまったく異なる楽器です。19世紀にはそれぞれの楽器の特徴と持ち味を活かしながら、ピアノとオルガン(またはハルモニウム)による二重奏作品が数多く生まれました。現代ではピアノとオルガン伴奏による会衆賛美が行われている教会もありますが、ピアノとオルガンによる二重奏のコンサートは日本国内では非常に稀です。19〜20世紀前半のフランスやドイツの作品、またアメリカの礼拝用作品や橋本作品など、色彩豊かな調べがホールに響くことでしょう。もちろん、ピアノ、オルガンそれぞれの独奏曲も予定しています。演奏者自身もとても楽しみなコンサートです。
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