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< 講座概要 >
正規授業科目につき学生と一緒に受講となります
休講補講課題等BlackBoardを利用しますのでパソコン必須です
※パソコン講習はございません
■授業の目的及び到達目標
本授業は、日本語教育に関連したさまざまな分野を概観することで視野を広げることを目的とします。今後の専門的な学習に向けて、学習者自身で方向性を探索するための視座を得ることを目指します。授業では対話と協働的活動を取り入れ、様々な教育や実践についての理解を深めます。
■授業計画
拓殖大学ホームページ、講義要項参考(4月更新)
■授業の方法
授業は講義のあと、学生間の話し合いおよび発表形式で行います。問題意識を持って学習に取り組むために、主に課題に対する話し合いや発表を通じて理解を深めます。また、話し合いを通じて、日本語教師としてだけでなく、これからの時代に不可欠なコミュニケーション力および多様性に対して寛容な態度の涵養も目指します。
■教科書・参考書
教科書:毎回の授業でテーマに関する資料を配付する。
参考書:『新・はじめての日本語教育1』(高見澤孟著(平成16 年)、アスク出版社)、『新・はじめての日本語教育』2(高見澤孟著(平成16 年)、アスク出版社)、『新しい日本語学入門』(スリーエーネットワーク、庵功雄著(平成24年))、『新版日本語教育辞典』(日本語教育学会編(平成17年)、大修館書店)等
< 受講生へのメッセージ >
みなさんとの出会いは一期一会ですから、この時間を大切にしていきたいです。みなさんの成長とともに、私自身もいろいろな挑戦をしながら勉強していきたいと思っています。
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