|
< 講座概要 >
正規授業科目につき学生と一緒に受講となります
休講補講課題等BlackBoardを利用しますのでパソコン必須です
※パソコン講習はございません
■授業の目的及び到達目標
この授業は、日本語の歴史、特に文字・音韻・文法・語彙等の変遷に関する基礎的な知識を身につけることを目的とし、古典日本語がどのように変遷して現代日本語が成立したかについて、なにがしかの説明ができるようになることを到達目標とします。
■授業計画
拓殖大学ホームページ、講義要項参考(4月更新)
■教科書・参考書
教科書:『はじめて読む日本語の歴史』(沖森卓也著、ベレ出版)
参考書:『日本語全史』(沖森卓也著、ちくま新書)、『中高生からの日本語の歴史』(倉島節尚著、ちくまプリマー新書)、『日本語史概説』(沖森卓也編著、陳力衛・肥爪周二・山本真吾著、朝倉書店)、『日本語の歴史』(全8巻)(亀井孝・大藤時彦・山田俊雄編、平凡社ライブラリー)
※4月29日は祝日開講です。
< 受講生へのメッセージ >
みなさんのなかには、外国に留学したときなどに、その国の人に、言葉を教えてほしいと言われたことのある人もいるのではないでしょうか(実際に教えたことのある人もいるかもしれません)。自分の言葉について反省する(客観的に分析する)機会は案外少ないものです。外国語を学ぶ人は、ぜひ自分の言葉についても考えてみてください。
|