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< 講座概要 >
正規授業科目につき学生と一緒に受講となります
休講補講課題等BlackBoardを利用しますのでパソコン必須です
※パソコン講習はございません
■授業の目的及び到達目標
言語表現のスタイルは、時、場所、相手によって変わります。また、それぞれの場合の「最適」なスタイルは、表現者の母語や背景とする文化によっても異なるため、それが原因で誤解が生じることもありえます。この授業の目的は、日本語の表現スタイルがどのような文化背景のもとで成立しているのかを知ることにあります。表現スタイルを左右する要因を知ることによって、場面と文化を考慮した言語使用ができるようになることを到達目標とします。
■授業計画
拓殖大学ホームページ、講義要項参考(4月更新)
■授業の方法
教員がテーマについて講義する形式を主としますが、学生が能動的、自律的に考えを深められるようグループワーク等の演習形式も併用します。説明、グループワーク時には、予習課題への受講者の回答を事例として利用するので、あらかじめ資料を読み予習課題に取り組むことが必須です。なお、教材、課題の配信など授業でのやり取りはMS Teams の授業チームで行います。
■教科書・参考書
教科書:授業回の3日前に授業資料をMS Teams の授業チームに配信します。
参考書:各回授業資料に参考資料を記載します。
< 受講生へのメッセージ >
学部・学科に関係なく、日本語や日本語教育に関心を持つ人、留学生との交流や異文化間コミュニケーションについて興味を持つ人は、気軽に研究室をたずねてください。
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