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< 講座概要 >
※この講座は、開講日程を調整中です。
現在掲載されている日程・時間は実際のものとは異なります。
開講日程が確定しましたら、本ホームページにてお知らせいたします。
動物病院(小動物・大動物臨床)、地方公務員(動物愛護行政)、外資系ペットフード企業(営業・広報・学術・マーケティング)、国内系ペット総合サービス企業(商品開発・商品・総務・広報・動物病院管理)等に企業獣医師として勤務した経験を活かし、ペット関連産業に関する多面的で実践的な知識を伝達する。
1. ペット関連産業における職業倫理(行動倫理を含む)
1) ペット関連産業における責任と社会的役割
2) 商取引における関連法規の概要
3) 動物の愛護及び管理に関する法律に基づく事前説明の意義や必要性、実施方法
2. ペットの飼養実態と市場規模
1) ペットの飼養実態
2) 各ペット産業の市場規模
3) ペット産業全体の市場規模
3. 各ペット関連産業の現状と課題
1) ペット産業の分類
2) 動物病院の現状
3) 動物病院以外のサービス業の現状
4) 生体販売業の現状
5) ペットショップの現状
6) その他ペット産業の現状
4. 動物取扱業
1) 動物取扱業制度の概要
2) 動物取扱責任者として業務実施のために必要な実践的知識と動物の取り扱い方法および衛生管理
< 受講生へのメッセージ >
ペットの飼養者の皆さまとペットとの暮らしがよりよく向上するきっかけを提供します。ペット産業の構造を知ることで、使用開始前、健康維持、病気の予防・治療等、ペットとの暮らしにおける進路の選択をしやすくなると思います。
また、ペット関連産業従事者の皆さまは、職業倫理・行動倫理を理解するとともに、ペット飼養のニーズや形態、ペット関連産業を構成する業種の概要、動物取扱業における動物取扱責任者としての実践的知識や手法を学ぶことができます。
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