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スポーツ医科学センター 助教
帝京大学スポーツ医科学センターに所属し、スポーツ栄養学を専門として教育・研究・実践に取り組んでいる。帝京大学では、スポーツ栄養に関する講義を担当するとともに、チアリーディング部やサッカー選手を中心に、アスリートの食事サポートやコンディショニング支援を行っている。また、福岡大学スポーツ科学部においても研究活動に携わり、エネルギー代謝やコンディション管理に関する研究を進めている。
これまで、久恒病院において生活習慣病予防や運動を行う方への栄養支援を担当し、食事・運動・生活習慣を総合的に整える健康づくりに取り組んできた。病院勤務で得た経験は、幅広い年代の健康管理や生活改善の支援に活かされている。
現在は、浜田病院の女性アスリート外来において、月経不順、貧血、エネルギー不足など、女性特有の健康課題を抱える選手への栄養サポートを行っている。競技力の向上だけでなく、女性の健康とスポーツの両立を目指した支援に力を入れている。
アスリート支援の現場経験と研究活動を通じ、運動と栄養の視点から「健康を育むための実践的なサポート」に取り組んでいる。
著書:・「スポーツと時間栄養学・時間運動学−いつ食べて,いつ運動するか−【応用編】スポーツ現場における時間的要素を考慮したサポートの実際」(臨床スポーツ医学 41巻6号, pp.620-624, 2024)
・「貧血に対するスポーツ栄養サポート:大学生アスリートの貧血—スポーツ選手の貧血」(月刊Sportsmedicine 34巻10号, pp.6-9, 2022)
・「【現場で使えるスポーツ栄養学】栄養学の基礎 疲労を回復・予防するための糖質摂取」(臨床スポーツ医学 35巻11号,pp.1134-1140, 2018)
・「ケースで学ぶスポーツ栄養学」(共著)(みらい, 2022, ISBN 978-4860155810)など
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