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< 講座概要 >
音楽は楽しい。聴いたり演奏したりするだけでなく、ファッション、アイコン、カルチャー等にもなる。つまり音楽は時代性を大きく反映している。これは音楽メディアや制作技術にも言える。一般的に音楽は流通させるメディアに合わせ制作される。現代ではスマホやタブレットが一台あれば自宅で気軽に作れるが、流通範囲や品質等では商業音楽の方が広く高い。そしてこれらの多くはレコーディングスタジオで作られる。
そこで本講座では時代性によって変わるメディアの変化に沿いながらスタジオ内における制作技術の変革を辿る。技術視点で音楽を知り、音楽を知ることで時代性を知り、そのことから次代の音楽について、考察できるようになることを目的とする。
※この講座はオンデマンド開講です。視聴には、事前に八王子学園都市大学のホームページからの申込みが必要です。(7月23日までにお申込みください。)
【オンデマンドによる視聴を希望される方】
いちょう塾の登録がある方は、ログイン後、下の[申し込む]ボタンよりお申し込みください。
(登録されていない方は、新規登録(無料)が必要となります。)
お申し込みいただくと申し込み完了メールが届きます。
メールが届かない場合、申し込みが完了していませんので、ご注意ください。
※申込締切 令和8年7月23日(木)
※配信期間 令和8年7月25日(土)〜8月8日(土)
※令和8年7月24日(金)に八王子学園都市大学事務局より、ご登録いただいているメールアドレスにオンデマンド配信のURLを送信予定です。
< 受講生へのメッセージ >
音楽作りはスキル関係なく誰でもできます。鼻歌や口笛も立派な音楽ですし、デジタルツールを活用すればさらに多様な音楽表現ができます。そこから生み出される音は作り手の内面や状況、生きる時代を大きく映し出すコミュニケーションコンテンツです。その具体的な姿を知るため技術面から変革を掘り下げた上で、自身の好きな音楽や流行音楽等をあらためて聴いてみてください。もしそこで新しい気付きが生まれれば新しいメッセージをキャッチアップしたことになります。その考えのもと新しい音楽を世の中に発信すれば、音楽コミュニケーションの循環ができます。音楽は理解も表現も自由です。音楽発展と自己発展の相乗を楽しんでみましょう。
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