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< 講座概要 >
地震大国ニッポン。阪神淡路大震災や新潟中越地震の記憶が薄れていく中、15年前の3.11に東日本大震災が起こりました。その後も熊本や能登などで震度6以上の震災が続きましたが、わたしたちの身近なところでは首都直下型地震を引き起こす可能性があると言われる立川断層帯もあり、「明日は我が身」の防災対策が求められています。
また近年では、頻発化、激甚化してきている風水害などによる被害も含め、国内各所で予期せぬ避難生活を強いられるケースが身近なものとなりつつあります。このような中、実際に被災された場合では、その後の避難生活が長引くにつれ、すでに病気で治療中の方のみならず生来健康である方ですら、予期せぬ生活スタイルの急激な変化により体調管理においても大きな問題が生じています。
そこで今回は、普段わたしたちの生活の中にある『医薬品』のもつ役割や必要性について簡単におさらいし、明日起こるかもしれない「いざ」に備えるために私たちができることや医薬品の管理に活用できるツールなどについてご紹介します。
< 受講生へのメッセージ >
常日頃くすりを服用されてる方もそうでない方も、モノによってはスマホの充電より大事!?かも知れない医薬品の管理方法について一緒に考えていきましょう。
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