PTAで悩んでいませんか?
〜PTAについて法的観点から考える〜

講座番号: 公開講座

< 講座概要 >
 PTAは多くの保護者及び教職員が加入する日本で最大規模の社会教育団体です。しかし、現在、PTAをめぐって様々な問題が指摘されています。本講座では、その中で三つの主要な問題を取り上げたいと思います。具体的には、(1)PTAには必ず入らないといけないのか、(2)PTAに加入していない世帯の児童生徒をPTAの行事等から排除しても構わないのか、(3)PTAによる学校への寄付は果たしてまたいかなる範囲で許されるのか、という問題です。  また、PTAに関する問題を解決するための一つの方法として、PTAの適正化を目的にしたPTA適正化条例を制定することが考えられます。そのような新たな条例のモデル案についても、ご紹介したいと思います。  なお、講座のレベルですが、特別な予備知識は必要ありません。PTAに関心のある方は奮ってご参加ください。
< 受講生へのメッセージ >
 長男の小学校でPTA会長を務めたことがきっかけとなり、法的観点からPTAについて考えるようになりました。この間に地方都市のPTA連合会の会長も務めましたので、その経験も踏まえてPTAをめぐる諸問題について法的観点からお話ししたいと思います。
分野法律
期間2026/04/23(木)
曜日・時間木曜日 19:00〜20:30
回数1回
講座提供機関中央大学
会場学園都市センター
残席状況
お知らせ
備考場所:12階 第1セミナー室 定員56名
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/04/23(木) 19:00〜20:30

【講師紹介】
土田 伸也
法務研究科 教授 岐阜県出身。中央大学法学部法律学科卒業後、中央大学大学院法学研究科及びドイツのヴュルツブルク大学大学院で学ぶ。愛知県立大学外国語学部講師、助教授、准教授ののち、中央大学法科大学院准教授。2014年より中央大学法科大学院教授。専門は行政法。 著書:『基礎演習行政法(第2版)』(2016年、日本評論社)、『実戦演習行政法(第2版)』(2022年、弘文堂、)など。
料金区分受講料
一般 0円