いのちとくらしを守る防災
〜いざ、災害というときに後悔しないために〜

講座番号: 公開講座

< 講座概要 >
 近年、各地で水害や土砂災害が激甚化・頻発化しています。また、首都直下地震や南海トラフ巨大地震など大規模地震の発生も懸念されています。災害が発生したとき、みなさんの命と暮らしを守るには、一人ひとりの災害に対する心構えや知識と備えが何よりも大切です。  本講座では、八王子市で今後予想される災害のリスクとその備えについて、ハザードマップ・地震被害想定・研究知見等を交えながらお話しします。寺田寅彦の「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉はご存じでしょうが、「文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその劇烈の度を増す」とも言っています。いざ、災害というときに後悔しないために、わずかな時間ですが、防災について考えてみませんか。
< 受講生へのメッセージ >
 頻発・激甚化する災害に対し、どのような備えをしていますか?「いざ」という時に後悔しないために、命と暮らしを守る知識と心構えを、この機会に一緒に考えてみませんか。
分野教養
期間2026/04/18(土)
曜日・時間土曜日 10:20〜11:50
回数1回
講座提供機関工学院大学
会場学園都市センター
残席状況
お知らせ
備考場所:12階 イベントホール 定員216名
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/04/18(土) 10:20〜11:50

【講師紹介】
村上 正浩
建築学部 まちづくり学科 教授 2016年4月より工学院大学建築学部まちづくり学科教授。防災・減災教育センター所長を兼任。専門は都市防災。 著書:主な著書は『逃げないですむ建物とまちをつくる』(共著)、『それでも、「木密」に住み続けたい―路地裏で安全に暮らすための防災まちづくりの極意』(共著)など。
料金区分受講料
一般 0円