春の薬草

講座番号: 04-19

< 講座概要 >
【講座内容】  長い冬の後にやってくる春。様々な彩りの花が咲く光景を毎年楽しみにしている方もいらっしゃるでしょう。薬草も他の植物と同様に花を咲かせ実を付けるのですが、春に見ごろを迎えるものも少なくありません。春の妖精と呼ばれる生き方をする植物の中にも薬用にされるものが多くあります。 本講座では春に見ごろを迎える植物について、薬用やその他関連する情報とともに解説します。 【授業計画】 第1回 春の植物に関する知識 第2回 東京薬科大学薬用植物園での観察 第3回 春の薬草1 第4回 春の薬草2 【教科書】資料を用意します。 【参考書】 薬草ガイドブックー薬草園へのいざないー、薬草ガイドブックー野外編ー(共に日本植物園協会第四分野) 【注意事項】 第2回は東京薬科大学薬用植物園で行います。 午前10時までに学内の指定の建物にお集まり下さい。雨天決行。雨天のときは大学内にてスライドにより説明します。東京薬科大学へは京王線平山城址公園駅もしくは京王堀之内駅よりバスで8分、また、JR豊田駅下車、大学専用バス停よりスクールバスで約8分です。交通費は各自ご負担下さい。 ※詳細は、第1回の授業にて説明いたします。
< 受講生へのメッセージ >
 東京薬科大学薬用植物園での観察では、薬草のみならず谷戸に自生する春植物の開花も見られる予定です。できるだけ簡単な表現での説明に努めます、興味のある方は是非ご受講ください。
分野自然
期間2026/04/15(水)〜2026/05/20(水)
曜日・時間水曜日 10:20〜11:50、 10:00〜12:00
回数4回
講座提供機関東京薬科大学
会場学園都市センター
残席状況満席
お知らせ
備考受付終了
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/04/15(水) 10:20〜11:50
2026/04/22(水) 10:00〜12:00 会場:東京薬科大学(薬用植物園)
2026/05/13(水) 10:20〜11:50
2026/05/20(水) 10:20〜11:50

【講師紹介】
三宅 克典
薬学部 植物資源教育研究センター 准教授 富山医科薬科大学卒。富山大学和漢医薬学総合研究所(旧富山医科薬科大学和漢薬研究所)にて博士課程を修了。博士(薬学)。 金沢大学医薬保健学域薬学類・創薬科学類附属薬用植物園を経て現職。薬用植物・生薬・天然物化学が専門。 著書:著書:漢方薬・生薬薬剤師講座テキスト 第5版(分担執筆, 範囲:有毒植物)    医歯薬学系博物館事典(分担執筆, 範囲:薬用植物園の現状と課題)    医歯薬学系博物館事典 増補改訂版(共編者)    薬草ガイドブック 野外編 改訂版(分担執筆)    薬草ガイドブック 薬草園へのいざない 改訂版(共編者・分担執筆) 
料金区分受講料
一般 3,500円
学生 1,700円