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< 講座概要 >
連合軍の一員として日本と戦った私の父親は、第2次世界大戦を経て東京に駐留し、1975年のベトナム戦争終結まで、米国の軍事アドバイザーとして活動しました。
昨年、中国で開催された「抗日80周年戦勝記念式典」(2025年9月3日)に対して、米国のドナルド・トランプ大統領は「素晴らしい式典になるであろう」としつつも、「米国が果たした役割についても触れるべきだ」との見解を示しました。
日本の報道でも取り上げられた、このトランプ大統領の”ツイート(つぶやき)”の意味について検証します。
< 受講生へのメッセージ >
第二次世界大戦中、米国ルーズベルト大統領が行った中国に対しての経済的な援助・武器での支援に関しては、日本ではそれほど知られていない可能性があります。そうした 1940 年代の米中の友好的な関係や相互理解、戦後の対立、そしてその不運な関係がそのまま現在に継承されていることを理解していただきたいと思います。
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