|
< 講座概要 >
生命科学分野から工業分野における広い範囲のナノテクノロジーの基礎から応用までを学ぶ。[生命科学分野のナノサイエンス] 生命を維持するために生体内には様々なナノマシーンが存在しており、極めて効率の良い作動機構を持っている。この生体機能材料のナノレベルでの分子機構と工業用ナノマシーンへの応用を学ぶ。[工業分野のナノサイエンス] 工業用のナノ材料であるカーボンナノチューブやフラーレンなどの構造と特性を学び、ドラッグデリバリーシステムなどの医療分野への応用や工業用新規材料の開発を学習する。
[1回目]講義内容 イントロダクション (ナノサイエンスとは),
[2回目] 講義内容 生体内のナノサイエンス 生体分子機械の基礎1,
[3回目] 講義内容 生体内のナノサイエンス 生体分子機械の基礎2,
[4回目] 講義内容 生体内のナノサイエンス 生体分子機械の基礎3,
[5回目] 講義内容 生体内のナノサイエンス 生体分子機械の応用1,
[6回目] 講義内容 生体内のナノサイエンス 生体分子機械の応用2,
[7回目] 講義内容 人工材料のナノサイエンス1,
[8回目] 講義内容 人工材料のナノサイエンス2,
[9回目] 講義内容 人工材料のナノサイエンスの基礎1,
[10回目] 講義内容 人工材料のナノサイエンスの基礎2,
[11回目] 講義内容 人工材料のナノサイエンス基礎3,
[12回目] 講義内容 人工材料のナノサイエンス応用1,
[13回目] 講義内容 人工材料のナノサイエンス応用2,
[14回目] 講義内容 人工材料のナノサイエンス応用3,
[15回目] 講義内容 新規ナノ材料の創製
< 受講生へのメッセージ >
ナノサイエンスの基礎を学び、それを広い分野に応用できる考えを養う授業を行なっています。具体的なオリジナルのナノサイエンスを応用するアイデアを可能な範囲で考えてみましょう。理系でない人にも興味が持てるように面白いトピックス的な内容を取り上げて講義を行います。(例えば、ナノサイズの極小の構造材料が宇宙エレベーター開発に応用できる話。チョコレートのナノ分子構造は、少しだけ不安定な方が美味しい。頭の中にある物質を輸送するナノマシーンを活性化すると頭が良くなる等) 特に履修する上での制限はありません。興味があればどうぞ受講してください。
|